北川景子、GLAYの名曲にのせて歌声披露「ここまで歌ったのは初めて」

音楽 公開日:2020/03/03 16
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女優の北川景子が出演する3、月11日(水)リリースのGLAYのベストアルバム『REVIEW Ⅱ ~BEST OF GLAY~』のCMが公開された。



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デビュー25周年記念、そしてGLAY最大のヒット作『REVIEW』の名前を引き継ぐ特別なベストアルバムのCMに、GLAYと深いつながりがあり、かつ映画やドラマ、CMなどでひときわ輝きを放つ女優の北川に出演をオファー。GLAYは彼女の結婚式でも『HOWEVER』を披露したという縁もあることから、北川もこのオファーを快諾。北川も昔から聴きなじんでいるというGLAYの名曲にのせて、自身初となるCMでの歌声披露という“奇跡の共演”が実現した。


今回のCMではTAKURO盤に収録される『HOWEVER』『SOUL LOVE』の2曲を北川が歌う。バラードの『HOWEVER』、アップテンポの『SOUL LOVE』、それぞれ異なるシチュエーションで撮影され、北川も全く違う表現を歌声に乗せている。

『HOWEVER』版のCMでは、駐車場に停めた車の中から窓の外を眺め、『HOWEVER』を聴きながら口ずさむ北川。この曲を聴いていた当時の思い出が蘇り、感情が涙となって静かに溢れ出す姿が、とても切なく印象的な作品である。北川は、「この涙の演技にあたり、うまくできるか不安でしたが、実際に曲を聞きながらのお芝居でしたので、涙を流すことができました。」とコメント。 “いつかのメロディ。いつものメロディ。”というキャッチコピー通り、誰もが耳にしたことのある懐かしのメロディが、今でもなお馴染みのある楽曲であることが鮮明に描かれている。

もう一方のCM『SOUL LOVE』版は、晴れの日の朝、出かける準備をしながら思わず『SOUL LOVE』を口ずさむという爽やかな作品となっている。「ふいに心を奪った瞬間の あのトキメキよりも眩しい程に」という歌詞から伝わる、恋をした時の心の躍動が描かれている。キャッチコピーの“いつも歌っていた。あいつも歌っていた。”が更に響く内容になっている。

今回のCMは、TVオンエアのみならず、YouTube GLAY Officialチャンネルにも公開される。

<北川景子 コメント>

GLAYの皆さん、デビュー25周年おめでとうございます。今回はこのような貴重な機会を頂き、本当にありがとうございます。お話を頂いた時、撮影で何ができるだろう、どうしたら伝わるだろうと、自分でもアイディアを出し、良いものを作ろうと思い撮影に臨みました。撮影では『HOWEVER』『SOUL LOVE』とそれぞれ全く異なる二本のCMにしたいと思い、お芝居や衣装など変え、曲を深く追求したので、そんなCMが出来たのではないかと思います。CMでここまで歌ったのは初めてのことであり、さらに撮影にTERUさんがいらしていたこともあり緊張しましたが、撮影で実際に歌うと、懐かしい気持ち、楽しい気持ちが湧いてきて“思わず口ずさみたくなるメロディ”というのは本当だなと思いました。このCMを見て初めてGLAYのCDを買う方もいると思いますが、ファンの方に喜んで頂くことは勿論、そうでない方々にも魅力を届け、喜ばれるCMであれば嬉しいです。


※本記事は掲載時点の情報です。

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