『月とオオカミちゃん』が大反響、海外でも高い評価を受けるFAKYの魅力に迫る

音楽 公開日:2020/02/24 7
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海外に向けてJ-POPを発信すべく結成された次世代ガールズ・ユニオンFAKY。

海外での評価は極めて高く、ブラジル公演やカナダ公演といった海外ライブでの熱狂はもちろん、「Spotify」Viral Top 50チャートでは日米Top 10入り、YouTubeに投稿されたミュージックビデオは瞬く間に150万回再生とその勢いは留まることを知らない。

さらに、新たな動きとしてはメンバーのHinaがAbemaTVの人気恋愛リアリティーショー「月とオオカミちゃんには騙されない」に出演中ということもあり、FAKYはさらなる進化の時を迎えている。


それらの経験、そして想いの詰まったニューシングル『half-moon』が2月26日に配信リリースされる。そんな彼女たちの“いま”を直撃した。





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――『half-moon』の配信リリース決定、おめでとうございます。

一同「ありがとうございます!」

――まずは「FAKY(フェイキー)」というグループがどのようなグループかを教えて下さい。

Lil' Fang「『FAKY』は全員がメインボーカル、全員がメインダンスというグループで、発足は7年前の2013年です。今いるオリジナルメンバーは私Lil' FangとMikakoで、これまでに2度のメンバー変更がありました。1回目のメンバー編成でカリフォルニアからやってきてくれたのがAkinaで、2018年末にAnnaが卒業するタイミングで入ってきてくれたのが、TakiとHinaです」

――新体制になってからリーダーを設けていない印象ですが、なにか思いなどあるのでしょうか?

Lil' Fang「『FAKY』が始まった当時は、メンバーもスタッフさんも含め右も左もわからない状況だったので、「リーダーがいた方がいいよね」という思いから、卒業したAnnaが最年長だったこともありリーダーに就任しました。スタートしてからは、“全員がリーダー”という状況、それぞれが得意分野を担っていく部分が多かったので、現在はリーダーを設けることなく活動しています」

Mikako「全員強みが違うので、「ここはこの子に任せよう」「ここではこの子がリーダー」とみんなが頼り合っていける、それだけの信頼がメンバーの中にあります」

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