北園涼 2ndワンマンライブに「手ごたえ十分」貴重なリハーサル風景公開

音楽 公開日:2020/02/19 41
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2.5次元舞台を中心に活躍し、絶大な人気を誇る北園涼。昨年の2月には1stシングル『Long way to Go』をリリースし、CDデビュー。そして10月6日に1stワンマンライブを開催した。この日、サプライズで2ndワンマンライブがあることを報告。それが2月23日と24日神田明神ホールで開かれる北園にとって2度目のワンマンライブとなる。


取材をしたのはライブを行うためのリハーサル日。スタジオに入ると、1stワンマンライブでもギターを担当していた中嶋康孝と北園たちのアツいセッションが繰り広げられていた。ラフな私服姿でマイクを握る北園。スタッフたちとコミュニケーションを取りながら曲のアレンジ、歌い始めなどを打ち合わせている。このリハーサル直後、2ndワンマンライブにかける思いを聞いてきた。



【写真】リハーサル風景をみる

――1stワンマンライブのとき、2ndワンマンライブがサプライズで発表されました。そしてライブまでもう間近。今のお気持ちは?


「あのライブで感じたもの、お客さんからもらったもの、自分で歌っていて気付いたこと…それを上乗せして、お客さんとの一体感をもっと深めていき、より良いライブにしようと思って今、リハーサルを重ねています」


――1stワンマンライブが終わったときの正直な感想は?


「めちゃめちゃ疲れましたね(笑)。リハをやっていて大変なのは分かっていたんですけど、予想以上に終わった後はへとへとで。ステージに立ってお客さんの前にいる間は、そんなことを感じなかったのに」


――舞台の上で芝居をした後の疲れとはやっぱり違う?


「全然、違いますね。舞台のお客さんは静かに見てくれるんですよ。ちょいちょいリアクションしてくれる程度で。でもライブだとお客さんからエネルギッシュなものを直接、感じるし、ぶつかり合っているような気がして。自分もお客さんに負けないように頑張らなきゃって思いでいっぱいでした。それに実は、1回目のライブは初めての経験で緊張していましたからね」


――とても緊張しているようには見えませんでしたけど…。


「してましたしてました(笑)。もうガチガチでしたよ。アツいからジャケットを脱ぎ捨てて。今回は以前以上にお客さんの楽しめるライブにするつもりです」

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