本命でもキープでも逆チョコでも!バレンタインの新定番曲5選

音楽 公開日:2020/02/12 10
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2月14日、バレンタインデー。気になる人にチョコレートを贈る決心をした女性たちにとっても、チョコレートを心待ちにする男性にとっても、待ち遠しいようなどこか少し怖いような気持ちになる特別な一日であることでしょう。

ドワンゴジェイピーnewsでは、そんな世界中の恋するすべての人のための祭典を彩ってくれるような素敵な曲を集めてみました。是非、女性だけではなく男性の皆さんもチェックしてください。


●QUEEN/I WAS BORN TO LOVE YOU


映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットも記憶に新しい、言わずと知れた世界を代表するロックバンド・QUEENの珠玉の名曲。

あなたを愛するために生まれた。素晴らしいタイトルです。これこそ、バレンタインにふさわしい曲ではないでしょうか。イントロ部分のビートも印象的で、まるで胸の高鳴りを表すようです。

日本では、木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ『プライド』の主題歌にも使われていました。2004年冬に放送され、アイスホッケーに打ち込む主人公たちの恋愛模様を描いていた同作。

そんな背景もあり、この曲も日本では冬のラブソングというイメージが定着しています。プライドをかけて渡したいチョコレートがある。そんな本気の思いを後押ししてくれる曲です。


▼QUEEN/I WAS BORN TO LOVE YOU ドワンゴジェイピー内楽曲ページ

https://music.dwango.jp/i/product/7248




●AKB48/恋するフォーチュンクッキー



バレンタインデーは果たして成功するのだろうか、思いは通じるのだろうか…。恋する乙女は次から次へと不安が尽きることはありません。

チョコを作ったはいいものの、渡そうか悩んだり、渡すタイミングを考えて困り果ててしまったり…。そんなときに寄り添ってくれる曲がこちら。

2005年に東京・秋葉原を拠点として結成、以来数々のミリオンヒットを飛ばしてきたアイドルグループ、AKB48による32nd singleです。「AKB48 32ndシングル選抜総選挙 ~夢は一人じゃ見られない~」で1位を獲得した指原莉乃がセンターを飾っています。

どこか懐かしくなるような聞き覚えのあるメロディと、まさにクッキーを作るようなユニークな振り付けが話題となり、ネットでは同じダンスを踊るたくさんの動画が投稿されました。

決戦日に聞いたら、思わず運勢が上がって恋の女神が後押ししてくれるかも。そんな前向きな気持ちにさせてくれる一曲です。


▼AKB48/恋するフォーチュンクッキー ドワンゴジェイピー内楽曲ページ

https://music.dwango.jp/i/product/863382



●After the Rain(そらる×まふまふ)/チョコレイトと秘密のレシピ


ネット界隈で圧倒的な支持を得るシンガー/クリエイター、そらるとまふまふによるユニット。After the Rainとしての活動開始は2016年なのですが、武道館ライブを実施するなどその人気は計り知れません。

そんなニューエイジを代表する彼らのファーストアルバムからチョイスしたのがこの一曲。透明感のあるハイトーンボイスと可愛らしいサウンドがマッチして、恋する女の子をそのまま曲で表現したような何とも愛らしい曲です。

タイトルにレシピとある通り、恋心ゆえに思い悩んだりあれこれと試行錯誤したりする様子とお菓子作りを思い起こさせるような歌詞になっています。

是非ともチョコ作りをしながらエンドレスリピートしたい曲です。出来上がるころには、きっと気持ちのこもった美味しいチョコレートができていることでしょう。

是非とも今年のあなたのチョコレートの隠し味レシピにこの曲を加えてください。


▼After the Rain(そらる×まふまふ)/チョコレイトと秘密のレシピ ドワンゴジェイピー内楽曲ページ

https://music.dwango.jp/i/product/2091139



●ゴールデンボンバー/ローラの傷だらけ



なぜここにゴールデンボンバーが? 疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。この曲をちょっぴり小悪魔な女性の隠れバレンタインソングとしてお薦めします。

今まで本記事で応援してきた、本命の彼のために一生懸命チョコレートを作る…という女性像とは一転。気がない男性でも惹きつけてしまう、どこか小悪魔な女性への恋心をコミカルに綴った歌です。

バレンタインソングに堂々とノミネートするに至ったキメフレーズはこちら。


❝クリスマス・バースデー・バレンタイン 会えずに過ぎ行く

 会えたイベントといえば節分くらい❞ (曲:ローラの傷だらけ/作詞:鬼龍院翔)


沢山のファンがいてチョコレートなんて一々作っていられないよ、という女性へ捧ぐ。

クリスマス・誕生日に会えないのは勿論、バレンタインに義理チョコすら渡さなくても…節分しか会ってなくても大丈夫。でも、せめてものお情けとして、チョコではなく豆をあげましょう。


▼ゴールデンボンバー/ローラの傷だらけ ドワンゴジェイピー内楽曲ページ

https://music.dwango.jp/i/album/71000716



さて、今までは女性視点の曲ばかりご紹介してきました。内心、退屈してしまっている男性も多いのではとお察しします。

「バレンタインなんて女子のイベントだし、チョコなんて欲しくねーし…」

そんな男性陣へ。元来、バレンタインとは決して女性だけのためのイベントではありません。男性陣の皆さんも逆チョコを贈って積極的にバレンタインという行事に参加していって欲しいのです。

かといって、どんなテンションで渡せば良いのでしょうか。女性たちでごった返している百貨店のチョコレート売り場に自分が勇んで突撃しても良いのだろうか。いや、百歩譲って買えたは良いものの、いざ渡すとなれば恥ずかしさに尻込みしてしまうのでは。そう悩んでしまうのも無理はありません。

そんな迷える子羊な男性に、紹介したい曲があります。


●ヤバイTシャツ屋さん/かわE


新進気鋭のアーティスト・ヤバイTシャツ屋さんによるポップでユニークなラブソング、『かわE』。映画『ニセコイ』の主題歌に起用されたことでも有名です。 


❝君はかわE 越して かわF やんけ!❞ (曲:かわE/作詞:こやまたくや)


普段なら照れて言えないようなストレートな言葉をポップでユニークな表現で代弁してくれています。

バレンタインに向けて気分は盛り上がってきたけれど、やっぱり恥ずかしいという男性へ…まずはその女性に「かわE」とLINEしてみたらいかかでしょうか。喜んでくれるに違いありません。きっと本命チョコを渡した暁には、「おいC」とお礼をくれることでしょう。


▼ヤバイTシャツ屋さん/かわE ドワンゴジェイピー内楽曲ページ

https://music.dwango.jp/i/product/2992862



バレンタインの一日を彩る曲は見つかったでしょうか。女性はもちろん、受け取る側の男性も、”恋のドキドキ”を歌ったこれらの曲で予習して当日に臨んでみてください。


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