2.5次元俳優・崎山つばさ「なかなかない光景」のリリイベでファンに感謝

音楽 公開日:2020/02/01 10
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俳優の崎山つばさが2月1日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンにて5thシングル『桜時雨/忘れな歌』の発売記念イベントを開催した。

1月29日に発売された崎山のニューシングル『桜時雨/忘れな歌』は、崎山の真骨頂となる和ポップナンバー。日本テレビ系「バズリズム02」の2020年2月オープニングテーマ曲に決定しており、記念すべき東京オリンピックイヤーの幕開けを飾る、明るくポップな世界観の楽曲となっている。会場にはのべ1600人のファンが集結し大熱狂。




この日はコロナウィルスの感染予防対策として、SNSでマスク着用を呼びかけていたこともあり、大勢の観客がマスクを着用。その様子を目の当たりにした崎山は「なかなかない光景ですね。皆さんマスクをして集まっていただいてありがとうございます」と挨拶。

今回のシングルは、発売日当日のオリコンデイリーチャートで5位にランクインしており、そのことがアナウンスされると会場から拍手が沸き起こった。その様子に笑顔を見せた崎山は、「本当に、当たり前のことではなく、皆さまに深く感謝します。オリコンのチャートに入ることもそうですし、こうやってリリースイベントもそうですし。すごく嬉しい!!この嬉しさをどう伝えたらいいかなあ。皆さん、『何かやって』とリクエストしてください。それに応える形で恩返ししていきたいと思います。いろんなジャンルの曲をやってくれでもいいですし、ライブをやってくださいでもいいですし。握手会とかハイタッチ会とかでも。リクエストお願いします」と会場に呼びかけ、会場を沸かせた。

そして本作の和のテイストの楽曲について、「崎山イコール和みたいなものがあると思うんですが、僕自身としてはそんなに和ということを意識してないんですよ。それに寄り添う歌になればいいなと思いました」と付け加えた。

そして最後のメッセージを求められた崎山は、「ありがとうございました。世の中的にいろいろとありますけど、気を付けてくださいね。『桜時雨』を聴いていただいて。少しでもホッコリとした時間が流れればと思うので。今日もらったパワーを大阪に持っていきたいと思います」とコメント。翌日に大阪のヨドバシマルチメディア梅田で行われるリリースイベントに向けて気合を入れ直しているようだった。


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