米津玄師、『パプリカ』セルフカバー配信決定

音楽 公開日:2020/01/31 6
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日本中のこども達に大ヒットのキッズソングとなり、「第61回 輝く!日本レコード大賞」にて大賞を獲得した楽曲『パプリカ』。
2019年8月に米津玄師によるセルフカバーが発表され、YouTubeでのMV再生回数は7,000万を突破するなど大きな反響を集める中、2月3日(月)よりデジタル配信でのリリースが決定した。
「パプリカ」は2020年とその先に向けて、頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクトの曲として、2018年7月に発表。
米津玄師が作詞・作曲・プロデュース、Foorinが歌唱、ダンスの振付を辻本知彦、菅原小春が担当し、関連動画のYouTube総視聴回数は3億再生突破。昨年末には、Foorinがあらゆる音楽番組に出演し、英語バージョンとなるFoorin team E「Paprika」が誕生するなど、海外にも「パプリカ」の輪が広がり始めている。




米津玄師によるセルフカバーバージョンは2019年8月9日にMVが公開されるやいなや、4日と9時間で1,000万再生を突破するという自身最速記録を残し、長らくリリースを待ち望まれていたが、遂に2月3日(月)より配信リリースをされることが決定した。ジャケットは、MVを手掛けた加藤隆によるものになる。
また、米津玄師「パプリカ」は、2-3月のNHK「みんなのうた」として、2月1日(土)から再放送されることが決定。
そして、米津玄師は、明日2月1日(土)和歌山を皮切りに、アリーナツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」をスタートさせる。


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