香取慎吾ソロアルバム、2020年代最初の週間ヒットチャート1位を獲得

音楽 公開日:2020/01/07 24
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香取慎吾が2020年1月1日元日にリリースした初のソロ・アルバム『20200101』(読:ニワニワワイワイ)が、1/13付オリコン「週間アルバムランキング」で1位を獲得した。これは2020年代に発売される全てのアルバムの中で、初のウィークリーランキング1位獲得作品となる。




今作は店頭販売初日の2019年12月26日付オリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得し、その後も12/30付~1/4付の同ランキングにて6日間連続1位を記録した。

またアルバム発売当日に、香取慎吾初となるソロ・コンサート「20200429 PARTY!」」の開催を発表。本公演はアルバム『20200101』を引っさげて「皆でワイワイ楽しもう!」をテーマに行われるコンサートとなり、2020年4月29日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ[スタジアム・モード]での開催となる。

アルバム『20200101』は、フィーチャリングアーティストとしてBiSH、氣志團、KREVA、SALU、スチャダラパー、SONPUB&向井太一、TeddyLoid&たなか、WONK、yahyelと、香取慎吾がコラボレートした全12曲入りのアルバムで、「初回限定・GOLD BANG!」には、小西康陽氏による『10%(小西康陽remix)』が限定収録され、「初回限定・観るBANG!」付属のDVDには入手しないと観ることのできない『FUTURE WORLD (feat.BiSH)』と『Trap』のMusic Movieが収録されている。

初回限定2種のブックレットは、めくるたびに仕掛けが施された特殊なブックレットとなっており、全てのCDジャケットはAR対応となる。アルバムCDジャケットにAR専用アプリ「pictPOP(ピクトポップ)」をかざすとスマートフォンの画面上で絵が動きだす仕掛けが施された特殊な仕様となるので、ぜひARもチェックしてみよう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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