令和最初のレコード大賞、Foorin『パプリカ』に決定、メンバーちせが最年少受賞者に

音楽 公開日:2019/12/30 17
この記事を
クリップ

『第61回輝く!日本レコード大賞』が(TBS)12月30日、新国立劇場より生放送され、平均年齢11・2歳という小中学生5人組ユニット Foorinが歌った『パプリカ』が令和最初のレコード大賞に輝いた。




年齢の関係上、大賞発表の時間に生放送の出演はなく、帰宅したメインボーカルのもえのが電話で出演。電話口から泣き声で「こんなに素晴らしい場所で歌わせていただいて本当に嬉しいです。みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。

他のメンバーのひゅうが、たける、りりこ、ちせも「多分みんなも観てくれていると思うのですごく嬉しいと思います!」と喜びを分かち合った。

優秀作品賞楽曲披露時にパフォーマンスしたVTRが流れると、会場のAKB48や、乃木坂46らが笑顔いっぱいに振りをマネして、Foorinの偉業を讃えた。司会の安住紳一郎(TBSアナウンサー)が「お兄さんお姉さんたちが代りに一生懸命踊ってくれましたよ!」ともえのに伝え、会場は大きな拍手に包まれた。

『パプリカ』はNHK「2020応援ソングプロジェクト」による応援歌として、米津玄師のプロデュースにより制作された楽曲。子供たちを中心にこのダンスが大流行した。 

なお、新海誠監督のご息女である、メンバーのちせが現在9歳で、レコード大賞受賞最年少となった。


   

関連タグ