川口レイジ1stシングル発売決定、ドラマ主題歌&ED

音楽 公開日:2019/12/23 2
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Marty James, her0ism, starRo, Ryosuke“Dr.R”Sakai, Carlos K.など国内外のソングライター、プロデューサーと共作し制作されたデビューEP「Departure」を7月にリリースした川口レイジが、1st single「I’m a slave for you」を2020年2月12日(水)にリリースすることを発表した。




「恋の奴隷」をテーマに、自身の心の奥底にある感情が呼び起こし制作された「I’m a slave for you」は、中毒性あるトラックになかなか口に出しにくい尖った恋愛表現を歌詞に昇華した、聴く人の心の奥底が揺さぶられる楽曲に仕上がっている。
「I’m a slave for you」 収録曲「STOP」は、1月放送スタートのドラマ「この男は人生最大の過ちです」主題歌とエンディングテーマにそれぞれ決定している。
他収録曲「Be mine」「MOVE」も前作に引き続き国内外のソングライター、プロデューサーと共作している。また来年3月27日(金)には初のワンマンライブも決定している。


■1st single「I’m a slave for you」
2020年2月12日(水)
※「I’m a slave for you」」 1月31日(金)先行配信
※「STOP」 2月7日(金)先行配信
初回生産限定盤 [CD+DVD] BVCL1055-6 1,600円(tax out)
通常盤 [CD] BVCL1057 1,300円(tax out)

[CD]
1.「I’m a slave for you」(ドラマ「この男は人生最大の過ちです」主題歌)
co-writing Yui Mugino, Ryosuke”Dr.R”Sakai
2.「STOP」(ドラマ「この男は人生最大の過ちです」エンディングテーマ)
co-writing Carlos K.
3.「MOVIE」
co-writing Iain Farquharson, Jeff Miyahara, Jez Ashurst
4.「Be mine」
co-writing Avena Savage, Junichi Hoshino
5. 「I’m a slave for you」(instrumental)

[DVD]
1. I’m a slave for you - music video
2. I’m a slave for you - behind the scene
3. Like I do [the scene]
4. Summers Still Burning [the scene]
5. falling down [the scene]

■川口レイジ プロフィール
1994年6月29日生まれ 香川県出身 シンガーソングライター。
学生時代は剣道や野球などスポーツに没頭し、青春期は怪我をするまで野球に捧げる。16歳の頃に父親を亡くす。音楽の話を一度も聞いたことがなかった父親の遺品から、ネックの反ったクラシックギターを見つけ、音楽への思いが芽生える。それと同時期に友達から音楽活動に誘われ、動画サイトなどでいろいろな音楽に触れ、見様見真似でネットを中心にカバー曲をアップする、その後活動の幅をストリートやライブハウスにも広げていく。そんな中、ネットでのパフォーマンスが現スタッフの目にとまり、東京に出てアルバイトをしながら本格的に制作活動をスタート。その活動は日本にとどまることなく、新たなインスパイアを受けるため日本とロサンゼルスを行き来し海外の音楽を体感、国内外トップライナーと音楽制作に没頭する。2017年、知人の紹介でYouTube総再生回数1位の62億回を突破の全世界でヒット中の「DESPACITO」がグラミーにノミネートされたばかりのMarty Jamesと出会い、「R.O.C.K.M.E. ft. Marty James」を共作し2018年に発表。Mark Ronson「Uptown Funk ft. Bruno Mars」のリミックスでグラミー賞を受賞したDave Audeが同曲をリミックス。そして同曲のミュージックビデオをBTSの最新ミュージックビデオ「Boy With Luv feat. Halsey」などでコレオグラフィーを手掛けるノルウェーのダンスクルーQuick Styleが、企画立案から日本人ダンサーに声をかけるなど、Quick Styleが初めて日本人アーティストのミュージックビデオのトータルディレクションを手掛ける。また、ロサンゼルスを行き来している間に耳にしたロサンゼルス在住で日本人で初めてグラミー賞のリミックス部門でノミネートされた音楽プロデューサーstarRoのサウンドに感銘をうけリミックスを依頼、さらに共作で音源を制作。さらに再びMarty Jamesと夏のアンセムを制作にとりかかるなど、国内外のトップライナー・プロデューサーと音源を制作、7月にdebut EP「Departure」をリリース。
「ボーダレスなたくさんの出会いをくれる音楽の楽しさを日々感じている」と語っている。

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