鈴木愛理、怒涛の恋愛質問にも隙見せず「結婚の予定は未定です」

音楽 公開日:2019/12/21 6
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歌手でモデルの鈴木愛理が21日、東京・青海のZeep Tokyoで東名阪Zeepライブツアー『鈴木愛理 LIVE PARTY No Live, No Life?』をスタート。ツアー初日となるこの日のライブ前に囲み取材に応じた。

デビューアルバムから約1年半ぶりに発売した新アルバム『i』は、1stシングル2曲に加え、今話題のofficial 髭男 dismが楽曲提供および演奏で参加した『Break it down』や、本人が作詞作曲に参加した楽曲など、全12曲を収録し、タイトル通り“私”が色濃くでた仕上がりになっている。




そんな新アルバムを引っさげて開催する同ツアーを前に、鈴木は「昨日は忘年会シーズンのピークっていろんな人が言っていたんですけど、私は今日からもう一つツアーがあるので、まだまだ忘年している場合じゃないなと気合いを入れて、今日から3日間、ライブをしようかなと思っています」と心境を語り、同ツアーの注目ポイントを聞かれると「今までコンセプチュアリーなライブをしてきたんですけれども、今回はライブツアーではなくライブパーティーという名前にしていまして、歌の力で会場の皆さんと鈴木愛理とで盛大に盛り上がって、2019年の力を使い切るような、そういう熱いライブにしていきたいなと思っています」と意気込んだ。

今年も残りわずかとなったが、2019年の感想を尋ねられると「もちろん歌手活動もそうなんですけど、ドラマ出演をさせてもらったり、矢口真里さんの代行でMCをやらせてもらったりと、初めての経験がすごく多くて、25年間の中でもしっかりと悩ませてもらえることが多かったです。たくさん成長できた、たくさん自分と向き合うことができた年だったかなと思います」と満足げな表情を浮かべ、来年の抱負については「2019年に蒔いてきたバネみたいなものの上で、2020年の自分が乗っかって、上にしっかりと飛んでいけるような、今年よりもさらに2020年は飛躍していけるような、そんな1年にしていきたいなと思っています」とコメント。2020年4月21日(火)には横浜アリーナでの単独ライブも控えているが「ドキドキワクワクドキドキドキドキくらいの配分なんですけど、“鈴木愛理は今、こういうことをしています”というのを存分に出せる時間にしたいなと思っているので、ぜひ有休を取って遊びにきてほしいなと思います(笑)」とアピールした。

また、畠山愛理が広島東洋カープの鈴木誠也選手と結婚したことで、同姓同名になったとTwitterで触れたことを指摘された鈴木は「前に番組で畠山さんとお会いすることがったのと、同い年ということもあって、同い年で同姓同名ってなかなかなくて、嬉しい奇跡だなと思いまして反応させていただきました」と理由を説明し、『愛理ちゃんが逆に畠山さんと結婚したらいいんじゃないか』というコメントもあったそうで、自身の結婚については聞かれると「鈴木愛理という文字は、親的にすごく運勢のいい画数にしてくれたのと、かつ鈴木って日本で2番目に多い苗字なので、鈴木愛理で一生いけたらなと思いますね。ンフフ。結婚の予定は未定です」と語った。

さらに、囲み取材前に『別の人の彼女になったよ』という曲を報道陣に披露した鈴木は、同曲のタイトルのような言葉を誰かに言ったことはあるか尋ねられると「ないです!」と即答しつつ、「この曲みたいな経験はなかなかないですけど、歌っている最中は、“あれ、私すごい失恋したっけな?”みたいな気持ちに落としこまれることは毎回あります」とコメント。別の人の彼女になったという経験の有無を追求されると「もう25なので、今後、素敵な出会いがあるように楽しみにしていたいなと思います」と模範回答。

クリスマスイブと当日も同ライブツアーの予定のみで、恋愛質問にも隙を見せない鈴木は、全マスコミ総出でプライベートを探っても大丈夫かと脅されると「こわ〜い!ちょっと静かにしてください(笑)」と苦笑しつつも、「でも何も。いつでも来てください」と余裕の表情。囲み取材終了後に鈴木は、恋愛質問を浴びせ続けたディレクターに駆け寄り「まだないですよー!7年くらいはしないですよー!」と主張していた。

同ライブツアーは、12月24日にZepp Namba、12月25日にZepp Nagoyaでも開催される。

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