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CUBERS・TAKA、お気に入りのラーメン屋で…『スカッとジャパン』反響実感

音楽 公開日:2019/12/20 0
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新曲『Fire Dance』は、結成当初からCUBERSを支えてきたマネージャー堀切裕真氏が手掛けた力強い楽曲。「堀切さんにはグループ結成当初からお世話になっていて、僕らが進むべき道を示してくれた方です。僕らのことを一番身近で見ているので、歌詞や楽曲自体が僕らへのエールになっている。それだけに“真ん中を進むんだ”というサビの部分は涙腺がFireしそうになるくらいの気持ちを込めました」と熱唱に胸を張る。


発売特典として、メンバー同士でのキャンプ旅に密着した映像を収録。「みんなでカレーを作ったのが楽しかった。でも僕が具材を切っている写真をSNSにアップしたら、ファンの方たちから『指を切りそうで怖い!』『怖い写真をUPしないで!』と、ホラー画像みたいな扱いを受けました」と苦笑い。


ゆえに理想の女性を「一緒に料理を作ってくれて、僕に正しい具材の切り方を教えてくれる優しい人」とクッキング上手を挙げる。恋愛面では「お互いにふざけ合って笑ったり、一緒にいて笑顔が生れるような関係性が理想です。二人きりの時は甘えたい」と自然体を重視。外見には多くを望まないが「どんな髪形であっても、髪質がいいと素敵に感じる。サラサラな髪の手触りが好き。服装にギャップがあるのもいい。普段大人っぽい服装の人が、急にラフな服装になったりすると『あれ?雰囲気が違う』と気になる。そういう落差に弱い」と打ち明ける。


来年1月期放送の『チョコレート戦争』では、念願の連ドラデビューを果たす。撮影時期はミュージカル『スタミュ』終了後すぐで、さらにCUBERSのメジャー2ndシングル「妄想ロマンス」のプロモーションに被るというスケジュールで、舞台出演の傍らドラマ全話分のセリフを頭に叩き込んだ。「今年一番キツイと思った日々でしたが、それができたのは俳優としての自信になる。舞台デビュー作もダメ出しばかりで大変だったけれど、それによって厳しいのが当たり前という基準になって余裕も生まれた。今回のキツイと思った経験も、間違いなく今後に活かされるはず」とプラスに捉えている。


メジャーデビューも果たし、グループとしても個人としても新しい景色を見た2019年。来るべき新年の抱負については「ファンの方々に夢を見せて、応援したいと思ってもらえるような魅力のあるグループに成長していきたい」とCUBERSとしての飛躍を誓いながら、ソロ活動でも「舞台のみならず、映像の仕事にも力を入れていきたいです。キャラクターを演じながらもTAKAという自分らしさを持って、俳優としての地位も確立していきたい」と自分ならではの頭角を現すつもりだ。



Loppi・HMV限定シングル「Fire Dance」

2019年12月25日発売

[内容] CD+コンテンツカード

[品番] NMAX-1343

[価格] 2,273円+税


[CD収録内容]

M1. Fire Dance

作詞・作曲:堀切裕真 編曲:大久保薫

M2. ホワイトスノー(2019 ver.)

作詞・作曲:大西洋平 編曲:鎌田水樹


[コンテンツカード収録内容]

CUBERSの2泊3日 いいね❤キャンプ生活密着映像(90分以上収録予定)

▼配信はこちら

https://lnk.to/firedance

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※本記事は掲載時点の情報です。

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