横浜流星「これは凄い事になったな」ドラマ主題歌に決定したのは…

音楽 公開日:2019/12/17 28
この記事を
クリップ

2019年3月に発売されたデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』のリード曲で全米1位を獲得、来年発表の「第62回グラミー賞」にもノミネートされたビリー・アイリッシュの『bad guy』が、読売テレビ・日本テレビ系で放送される2020年1月期新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の主題歌に決定した。同日曜ドラマ枠では海外アーティストによる主題歌は今回が初となる。


ビリー・アイリッシュの代表曲『bad guy』は、全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)1位を獲得し、2000年以降に生まれたアーティストとして史上初の偉業を達成。同楽曲のストリーミング数は全世界で35億回以上を記録している。「第62回グラミー賞」で、グラミー賞史上最年少17歳で、年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲、最優秀新人賞の主要4部門にノミネート。さらに、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムにもノミネートされ、計6部門を席巻している、実力、話題ともに、今世界で一番注目されている若手アーティストだ。




この主題歌発表についてダブル主演をつとめる、清野菜名と横浜流星よりコメントが到着している。

<清野菜名 コメント>
Justin Bieberが好きでそこから彼女を知り、注目して聴いていたところだったので、タイムリーすぎてびっくりして、そして、凄く凄く嬉しかったです!この曲に決まった時、曲の雰囲気で自分の役のイメージがバシッと決まりました。ドラマから流れてくる「bad guy」を聴けるのもすごく楽しみです。


<横浜流星 コメント>
挑戦的で、今の時代だからこそ作れる作品に、世界において今の時代を象徴する存在のビリー・アイリッシュさんの「bad guy」が主題歌に決まり、これは凄い事になったなというのが最初の感想です。一度聞いたら忘れられないメロディとこの作品の登場人物が持つ表の顔と裏の顔の二面性や狂気をこの楽曲にもはらんでいると感じていて、作品を盛り上げてくれると思いますし、これまで見たことの無い作品になる予感がします。ご期待下さい。


■番組情報
日本テレビ系 日曜ドラマ枠
「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」
2020年1月12日スタート
毎週日曜22:30~23:25(55分枠)
出演:清野菜名 横浜流星 ほか

この記事の画像一覧 (全 2件)