川口レイジ、速水もこみち主演ドラマの主題歌&EDテーマに決定

音楽 公開日:2019/12/12 6
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ABCテレビ・テレビ朝日にて2020年1月放送スタートの速水もこみちが10年ぶりに主演をつとめる連続ドラマ「この男は人生最大の過ちです」の主題歌とエンディングテーマに川口レイジの新曲「I’m a slave for you」と「STOP」がそれぞれ起用されることが決定した。
「僕を奴隷にしてください」という衝撃告白に代表される異色のラブストーリーからインスパイアを受けて制作された、来年2020年に日本の音楽シーンで最も“攻めた”楽曲に仕上がっている。




この日は、そのドラマの撮影現場に川口レイジが陣中見舞いで訪れた。
川口レイジ自身ドラマの撮影現場を訪れるのは初めてで緊張の面持ちだったが、速水もこみち、松井愛莉が温かく迎え入れた。
川口レイジは、ドラマ原作の人気コミックの絵柄をモチーフにした特製ケーキを差し入れた。川口レイジは演技にも興味があり、速水もこみち・松井愛莉に演技についての質問をしたり、主題歌・エンディングテーマに起用された新曲「I’m a slave for you」と「STOP」の感想を聞いたりと会話に花が咲いた。

・川口レイジコメント
原作とドラマ脚本を読ませていただき、この異色のラブストーリーからインスパイアをうけ、自分の心の奥底にある感情が呼び起こされ楽曲を制作しました。この楽曲でドラマに彩りを添えることができれば嬉しいです。ドラマ主題歌は初めてなのですが、このドラマに出会わなければ「I’m a slave for you」という楽曲は作れなかったと思うのですごく感謝しています!

・速水もこみちコメント
今回作品の為にオリジナルで書き下ろしていただいたという事でキャスト、スタッフ一同大変嬉しく思います。とてもキャッチーで、1つ1つのフレーズが劇中の世界観を見事に表現してくださいました。

・松井愛莉コメント
今回川口レイジさんにドラマにピッタリの主題歌とエンディングを手掛けていただけて大変嬉しいです!歌詞が社長目線で書かれていて、ドラマの世界観にぴったりだと思いました。曲調もおしゃれでとても気に入ってます!川口さんの音楽でドラマがどう彩られていくか注目してください。毎回、エンディングがどのシーンカットで入ってくるのかも今から楽しみです。

・山崎宏太プロデューサーコメント
都会的でオシャレなメロディーなのに、歌詞はどこか猟奇的。イケメン社長なのに「奴隷にしてください」と愛を乞う天城という男を見事に表現していただいた名曲です!「I’m a slave for you」でこのドラマをはじめられることがとても嬉しく思います。

■主題歌&エンディングテーマ
ドラマ『この男は人生最大の過ちです』
主題歌「I’m a slave for you」
エンディングテーマ「STOP」

■ドラマ『この男は人生最大の過ちです』
キャスト
速水もこみち 松井愛莉 田中道子 入江甚儀 片山萌美 平岡祐太
スタッフ
原作        :九瀬しき『この男は人生最大の過ちです』
                    (ソルマーレ編集部「恋するソワレ」連載中)
脚本        :さくのり限 伊澤理絵
プロデューサー   :山崎宏太(ABCテレビ)
           清家優輝(ファインエンターテイメント)
監督        :菊地健雄 桑島憲司
制作協力      :ファインエンターテイメント
制作著作      :ABCテレビ
放送情報 
ABCテレビ(関西)1月19日(日)スタート 毎週日曜 よる11時35分~
テレビ朝日(関東)1月18日(土)スタート 毎週土曜 深夜2時30分~ 
※ほか地域でも放送予定
地上波放送終了後、TVer・GYAO!にて見逃し配信


■川口レイジ プロフィール
1994年6月29日生まれ 香川県出身 シンガーソングライター。
学生時代は剣道や野球などスポーツに没頭し、青春期は怪我をするまで野球に捧げる。16歳の頃に父親を亡くす。音楽の話を一度も聞いたことがなかった父親の遺品から、ネックの反ったクラシックギターを見つけ、音楽への思いが芽生える。それと同時期に友達から音楽活動に誘われ、動画サイトなどでいろいろな音楽に触れ、見様見真似でネットを中心にカバー曲をアップする、その後活動の幅をストリートやライブハウスにも広げていく。そんな中、ネットでのパフォーマンスが現スタッフの目にとまり、東京に出てアルバイトをしながら本格的に制作活動をスタート。その活動は日本にとどまることなく、新たなインスパイアを受けるため日本とロサンゼルスを行き来し海外の音楽を体感、国内外トップライナーと音楽制作に没頭する。2017年、知人の紹介でYouTube総再生回数1位の62億回を突破の全世界でヒット中の「DESPACITO」がグラミーにノミネートされたばかりのMarty Jamesと出会い、「R.O.C.K.M.E. ft. Marty James」を共作し2018年に発表。Mark Ronson「Uptown Funk ft. Bruno Mars」のリミックスでグラミー賞を受賞したDave Audeが同曲をリミックス。そして同曲のミュージックビデオをBTSの最新ミュージックビデオ「Boy With Luv feat. Halsey」などでコレオグラフィーを手掛けるノルウェーのダンスクルーQuick Styleが、企画立案から日本人ダンサーに声をかけるなど、Quick Styleが初めて日本人アーティストのミュージックビデオのトータルディレクションを手掛ける。また、ロサンゼルスを行き来している間に耳にしたロサンゼルス在住で日本人で初めてグラミー賞のリミックス部門でノミネートされた音楽プロデューサーstarRoのサウンドに感銘をうけリミックスを依頼、さらに共作で音源を制作。さらに再びMarty Jamesと夏のアンセムを制作にとりかかるなど、国内外のトップライナー・プロデューサーと音源を制作、7月にdebut EP「Departure」をリリース。
「ボーダレスなたくさんの出会いをくれる音楽の楽しさを日々感じている」と語っている。