福山雅治が監修、ハリウッドザコシショウの“誇張しすぎた福山雅治”ムービー公開

音楽 公開日:2019/12/10 7
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福山雅治が12月22日に開催する6度目の男性限定ライブ『福山☆冬の大感謝祭 其の十九 野郎夜!!6(やろうやしっくす)』のライブプロモーションムービーが公開された。

本映像のクリエイティブディレクターを務めるのは福山雅治本人。企画、構成、キャスティングまで本人が監修した作品になっている。今回キャスティングに起用されたのは、福山自身を“誇張しすぎた”モノマネで今話題となっているハリウッドザコシショウ。スタッフも、福山本人からの指名を聞いた際は「本気ですか!?」と聞き直した。ハリウッドザコシショウ自身も撮影当日までバラエティ番組のドッキリではないかと疑っていたようだ。


“誇張しすぎた福山雅治”(ハリウッドザコシショウ)を、福山雅治が起用すると言う前代未聞の事態に、関係した演者、スタッフ全員が大盛り上がりし、急ピッチで映像制作が開始された。




そんな“誇張しすぎた福山雅治”(ハリウッドザコシショウ)と共演しているのが、福山の大ヒットシングル『HELLO』を入場曲にし、“楽曲がフルコーラス流れるまでリングインしない”パフォーマンスに定評があり、来年から海外に拠点を移す人気レスラー黒潮“イケメン”二郎。“誇張しすぎた福山雅治”と、福山雅治を愛するレスラー黒潮“イケメン”二郎がプロレス対戦をする内容となっている。実況はラジオ番組などで福山と親交が深いアナウンサーの荘口彰久が務める。さらに、レジェンド・リングアナの田中ケロ氏も登場しており、プロレス通も唸らせる細部へのこだわりが散りばめられている。

試合は大方の予想通り黒潮“イケメン”二郎の圧勝。ふがいない試合をし、瞬殺で敗れた“誇張しすぎた福山雅治”(ハリウッドザコシショウ)は、リング上で怒りのマイクパフォーマンス。試合終了後も怒りは収まらず記者会見は大荒れ。大声で訳の分からないザコシ語を連発したり、インタビュアーの荘口彰久に襲いかかる一幕も。

今までにない“誇張しすぎた”スペシャルムービーの最後には、誰もが予想しない衝撃のカットが収められているが、こちらは実際に映像見てチェックしていただきたい。

尚、今年 19 回目の開催となる『福山☆冬の大感謝祭』は「ALL SINGLE LIVE」と題し、1990 年のデビューシングル『追憶の雨の中』以来、シングルとしてリリースされてきた楽曲のみで構成する、大感謝祭至上初の試みであり、30周年イヤー直前のスペシャルプログラムになることが決定している。30周年イヤー直前の男性限定ライブは悲願の完売なるか!?その結果は12月22日パシフィコ横浜 展示ホールのライブ会場にて発表される。


■福山雅治 コメント
毎年この時期になると、男性限定LIVE「野郎夜!!」のプロモーションについてあれこれと会議していまして。今年はスタッフから宣伝映像を作りたいと提案があったんです。

ただ、普通に宣伝映像を作ってもなかなか響かないのでは?と思い、僕としては結構本気で「じゃあ例えば、一度飲んでみたかった一杯 300 万円のウイスキーを実際に僕が飲んで、それをネットニュースにするっていうのは?」という真面目な提案が即却下されまして(笑)

ただ、面白い映像にするべきだということは全員一致してて。で、以前より何かでご一緒できないかと思っていたプロレスラーの黒潮”イケメン”二郎さんの入場パフォーマンスを元に組み立てるのはどうか?と提案しました。入場で僕の楽曲『HELLO』をフルコーラス流しきるまでリングインしない、というパフォーマンスで何かやれないかなと。

さらに、近頃テレビやネットで盛り上がっているハリウッドザコシショウさんの”誇張しすぎた福山雅治”のネタも以前から存じ上げていたので、こちらのお二方にオファーさせていただきました。

実際のプロレス会場で撮影できるのが最も理想的だったので、今回ロケ協力してくださった DDT の皆様や、エキストラとして参加してくださった君津会場の皆様にも大変感謝しています。皆さんに楽しんでいただける映像に仕上がったのではと思っています。

ご覧いただいた男子の皆さん、12 月 22 日(日)はパシフィコ横浜展示ホールでお待ちしてます!



■ハリウッドザコシショウ コメント
今回のオファーをいただいた時、「マジかよ!?」と思いました。“誇張しすぎた福山雅治”のネタは見方によって「お前バカにしてるだろ!」と思われても仕方がないと思っていまして、ご本人には怒られるのを覚悟してやらせていただいていました。実に寛大なお方です。

でも本当に福山さんの歌もお芝居も大好きなんですよ!

もし福山さんの目の前で「誇張しすぎた福山雅治」ネタを披露する機会があれば、殴られる覚悟で全力でやらせていただきたいです(笑)

年末はこの“誇張しすぎた福山雅治”ネタを、もっとメディアで披露したいと思います。福山万歳!!

■黒潮“イケメン”二郎 コメント
今回のオファーをいただいた時、「来たか!」という思いと同時に、「ちょっと怒られるのでは...!?」と内心ドキドキしました。福山さんの名曲「HELLO」を入場曲に使わせていただいているのですが、特にご本人の許可を取っていたわけではなく、バレていないから怒られてないと思っていたので内心ホッとしました。

“曲が鳴り終わるまでリングインしない”というパフォーマンスは、僕のリングネームの「イケメン」というキャラクターについて考えていた時に、「イケメンは“焦らし上手”なのでは?」という個人的なイメージと、イケメンの中のイケメンである福山さんの名曲「HELLO」の「そんなはずないさ」という歌い出しの歌詞に衝撃を受けまして、かれこれ 7 年ほどこの形でやらせていただいています。

こうして福山さんとコラボレーションできる日が来るとは夢にも思っていなかったので、本当に嬉しいです!来年から拠点を海外に移しても、「HELLO」と共に生きていきたいと思います!


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