“音源女王”赤頬思春期、日本オリジナル1stシングルのビジュアル公開

音楽 公開日:2019/12/06 5
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韓国内の音楽配信チャートを席巻し続け、その驚異的なストリーミング実績から“音源女王”と呼ばれるシンガーソングライター系女性デュオ「赤頬思春期」(あかほおししゅんき)の2020年1月15日にリリースする日本オリジナル1stシングル『LOVE』のジャケット写真、最新ビジュアルが公開となった。

「LOVE」は思春期の恋愛にスポットを当てた共感性を持つ歌詞と、心地良いグルーヴをもたらす秀逸なメロディーラインで、彼女たちの会心作と呼ぶに相応しいクオリティに仕上がった日本オリジナルの1stシングル曲であり、その心地よさと暖かな雰囲気を全面に押し出したビジュアルとなっている。なお、CD購入者特典(オリジナルステッカー)の対象店舗も決定した。

また本作はMBSにて今週ついにスタートとなったドラマ「ねぇ先生、知らないの?」のエンディング主題歌となっている。「ねぇ先生、知らないの?」は小学館「プレミアCheese!」で連載の浅野あや氏による漫画の実写ドラマ化で、原作コミックは単話配信が行われている電子書籍サイトで、配信開始5カ月で25万ダウンロードを突破した人気作。馬場ふみかと赤楚衛二がダブル主演を務めている。


今後も赤頬思春期のニュースは止まらない。12月18日(水)には早くも第1弾ティザー映像、12月21日(土)に第2弾ティザー映像が公開される予定だ。さらに12月25日(水)には、タイトル曲「LOVE」のMusic Video公開と、先行配信リリースが決定した。
さらに、シングルリリースされた直後となる2020年1月16日(木)Zepp Namba【大阪】、1月18日(土) チームスマイル/豊洲PIT【東京】でライブ・ツアーも予定しており、12月7日(土)AM10時より、遂にチケット一般発売がスタートする。抜群の歌唱力を誇るアン・ジヨンの生歌を楽しめるまたとないチャンスとなっているので、是非チェックしてほしい。

赤頬思春期は、韓国で1億回のストリーミング再生数を記録した曲をなんと7曲も保有し、新曲をリリースするたびに韓国の音楽チャートを席巻するほど絶大な人気を誇っており、多くの主要アワードで受賞を果たすなど名実ともにスターダムに登り詰めた。今年6月に日本デビュー、“サマーソニック2019”へも出演を果たした。また、ティーンのカリスマである横田真悠が出演した配信限定シングルの楽曲「私の思春期へ」のMVは、動画再生回数が150万回を超え、“歌詞に共感し、この曲に救われた”という書き込みも多く、日本でも確実にフォロワーの数を広げている。


■NEW RELEASE
1st Single『LOVE』


■赤頬思春期(あかほお ししゅんき)
アン・ジヨン(Vocal)とウ・ジユン(Guitar)からなる、韓国発2人組女性デュオ「赤?思春期」(英:BOL4)は「思春期の記憶・残像」をテーマに自ら作詞・作曲・演奏を行う。その独特な感性とジヨンの透明感溢れる歌声で生み出される楽曲は“唯一無二”の存在感を放ち、聴く者の心を癒し魅了する。2016年に韓国でデビューすると、その類い希な才能は瞬く間に開花。1st Album「RED PLANET」に収録されたリード曲「Galaxy(宇宙をあげる)」は韓国内の多数の音楽ランキングで1位を獲得。以降も立て続けにヒットを重ね、多くの主要アワードで受賞を果たすなど名実ともにスターダムに登り詰めた。2019年6月に待望の日本デビューを果たし、サマーソニック2019にも出演。今後の日本活動に大きな注目が集まっている。

※本記事は掲載時点の情報です。

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