『G線上のあなたと私』感動的シーンで流れたのは、いつもと違う主題歌

音楽 公開日:2019/11/27 9
この記事を
クリップ

緑黄色社会が歌う、TBS系火曜ドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌『sabotage』。26日放送・第7話では、これまでドラマのラストに流れる通常バージョンとは違うアコースティックver.が流れた。

劇中の感動的なシーンで使用されたこのバージョンは、波瑠演じる主人公・也映子の恋心に寄り添うような仕上がりが印象的な、アコースティック編成でレコーディングされたアレンジとなっている。バンドサウンドとストリングスを主軸にした、解放的なオリジナルバージョンとは極端に趣向を変え、しっとりと聴かせる長屋晴子(Vo&Gt)の優しく繊細な歌声に注目だ。




このバージョンが流れると、ドラマ視聴者からは、「切なさ増す」「更に泣き所を掴んでくる…」などと早速反響が出ていた。

尚、同曲のオリジナルバージョンとバンド生演奏バージョンは、それぞれYoutubeで公開されているので、こちらも併せてチェックしてみよう。

11月6日に1st シングル『sabotage』をリリースしたばかりの緑黄色社会。この新曲『sabotage』のアコースティックバージョンが、27日0時に配信&ストリーミングスタートしている。

この記事の画像一覧 (全 2件)