『アナ雪2』エルサ役・松たか子が歌う楽曲フルバージョンが先行配信開始

音楽 公開日:2019/11/18 6
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2014年に公開され、瞬く間に日本でも社会現象を巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』。この待望の続編『アナと雪の女王2』がついに11月22日(金)より全世界同日公開となる。映画の公開に先駆けて、13日に日本語吹替版でエルサ役を務める松たか子による『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』の60秒のMVが解禁されたが、満を持して本楽曲のフルバージョンが各音楽配信サービスにて先行配信開始された。




この『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』は、前作で“ありのまま”の自分を受け入れたエルサが“このままでいられない”と迷いを感じながら、自分の心に従って、未知の旅へと心のままに踏み出していこうとする彼女の想いが溢れた曲。イディナ・メンゼルが歌う英語版『イントゥ・ジ・アンノウン』が10月に発表、さらに11月5日にはパニック!アット・ザ・ディスコによる同曲のエンドソング版が配信開始され、その壮大かつパワフルなアレンジとメッセージ性がたびたび話題を集めていたが、ついに待望の松たか子による歌声で本楽曲を楽しめるということで、ファンからは歓喜の声があがっている。

公開済みの60秒のMVは既に反響を呼び、現時点までで約190万回もの再生回数を記録。日本中で大ヒットした前作の『レット・イット・ゴー~ありのままで~』よりもさらにスケールアップした松の美しくパワフルな歌声には、エルサが抱くまだ見ぬ未知の世界への不安と期待が見事に表現されている。松たか子の『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』の先行配信と同時に、『アナと雪の女王2(オリジナル・サウンドトラック/US版)』と『アナと雪の女王2(オリジナル・サウンドトラック/USデラックス版)』も配信が開始され、イディナ・メンゼルやクリステン・ベル、ジョシュ・ギャッドをはじめとする本国オリジナル・キャストによる英語歌を聴くことができる。

松たか子の『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』以外の歌および他の日本語吹替版キャストによる日本語歌も収録した『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』は、映画公開と合わせて22日(金)から配信スタートとなる。サウンドトラックを聴いて、映画を観る前に予習、そして映画鑑賞後に復習をすることで作品をより楽しめること請け合いなので、見逃せない。


『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』(1CD)
2019年11月22日(金)発売
『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック スーパー・デラックス版』(3CD)
2019年11月27日(水)発売




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