『#BiSHお遍路』愛媛県内霊場26ヶ所巡りを達成、松山フリーライブも敢行

音楽 公開日:2019/11/10 7
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首都圏以外での初アリーナワンマンとなった大阪城ホール公演が即日完売、先日放送となった『アメトーーク!』での『BiSHドハマり芸人』でも大きな話題となり、メジャー6作目となる両A面シングル『KiND PEOPLE / リズム』も好調と破竹の勢いの“楽器を持たないパンクバンド”BiSH。




そんなBiSHが、諸事情で中止となった現在敢行中のホールツアー『NEW HATEFUL KiND TOUR』の松山公演日だった11月9日に愛媛県の26ヶ所の霊場を巡る #BiSHお遍路を行った。朝からメンバーそれぞれ6チームに分かれ、お遍路着を身に纏い霊場を参拝。見事に全ての霊場への参拝を遂げた。

同日夕方から夜にかけては、フリーライブ”Thank you for KiND PEOPLE FREE LiVE in Matsuyama”を松山市内のライブハウスWstudioREDで2部制で行った。

ホールツアー松山公演のチケット購入者のみを招待して行われた第1部では、冒頭にBiSHと一緒にお遍路を行ったWACK代表取締役でBiSHマネージャーの渡辺淳之介が登場。オーディエンスに向けて「松山公演が中止になってしまい本当にごめんなさい。でも必ず次はツアーという形でBiSHは松山に戻ってくるので、どうか今日は楽しんでください!」と挨拶。

続いて登場したBiSHは、今週11月6日に発売した新曲『KiND PEOPLE』、アイナ作曲、モモコ作詞のバラード『リズム』に加え、約3年ぶりに『MOON CHiLDREN』を披露。

チッチは「あなたたちと同じくらいBiSHも松山でのツアーを楽しみにしていました。それができなくなってしまったけど今日、フリーライブという形で松山でライブができる事を本当に楽しみにしてここにきました!伝わってますか?」と問いかけるとオーディエンスは大歓声で応えた。

「絶対に次はツアーで松山に戻ってくる事をプロミスします」と語り『プロミスザスター』『ALL YOU NEED is LOVE』を披露して1部は幕を閉じた。

第2部は、『KiND PEOPLE』で幕を開け『DiSTANCE』や『オーケストラ』等代表曲に織り交ぜ『Marionette』『Help!』等の人気曲を披露しオーディエンスは熱狂。最後はアンセム『BiSH -星が瞬く夜に-』を披露し朝から続いたBiSH尽くしの1日は幕を閉じた。

先日、11月7日(木)には「どうしてもBiSHに会いたい人にメンバー自ら会いに行く」#優しいBiSH 企画を開催し早朝から夕方まで1日中トレンド入りし続ける等、常に話題を振りまき続けるBiSH。

加速し続けるBiSHから目が離せない。


   

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