GLIM SPANKY、AI技術で“多重人格”を表現したMV&メイキング映像同時公開

音楽 公開日:2019/10/23 3
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去年自身初となる日本武道館、豊洲PITでのワンマンライブを大成功させ、FUJI ROCKではメインのGREEN STAGEの舞台に上がり、日本で唯一無二なバンドの存在感を放っているGLIM SPANKY(グリム・スパンキー)。 
11月20日発売シングル『ストーリーの先に』は、ABCテレビ(関西)とテレビ朝日(関東)で放送中のドラマL『Re:フォロワー』の主題歌として書き下ろし、注目を集めている。
そんなGLIM SPANKYの「ストーリーの先に」のミュージックビデオとメイキング映像が同時に公開された。




このミュージックビデオは、AI(人工知能)技術「Deep Fake」という顔認識システムを使用して、歌詞の世界観に通じる“多重人格”を表現したものになっている。それぞれ異なる5人の女性の顔を、「Deep Fake」でデータ化&合成用の顔を作成し、主人公の女性の顔に重なっていく部分は大きな見どころだ。

ミュージックビデオの主人公で、女優の織田梨沙の頭がガクンと下がったタイミングで、アルコール中毒の女性になったり、無垢な女性、ある時は12歳の少女になったり、年齢も性格も全く異なる5人格へと、顔と共に変化していく。そんな中で、本当の自分の存在を探していくストーリーは、楽曲の世界観を大きく表現したものとなっている。

そして同時に、このAI(人工知能)技術「Deep Fake」を使用して編集されたミュージックビデオ撮影の裏側をまとめたメイキング映像も、公開されたので是非合わせて観てみよう。
ミディアムテンポの『ストーリーの先に』は、徐々に秋深まるこの季節に、全国で染み渡るに違いない。GLIM SPANKYが最新鋭と自負するロックミュージックを沢山詰め込んだ今作に期待して欲しい。


GLIM SPANKY - 「ストーリーの先に」

GLIM SPANKY - 「ストーリーの先に」メイキング映像


【シングル リリース情報】 
「ストーリーの先に」(ABCテレビ・ドラマL『Re:フォロワー』主題歌)
11月20日(水)発売 


【GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)アーティストプロフィール】
新しい時代を感じさせるサウンドを鳴らす、松尾レミ(Vo/Gt)&亀本寛貴(Gt)からなる男女ニ人組ロックユニット。
アートや文学やファッション等、カルチャーと共にロックはあることを提示している。
2014年に1stミニアルバム『焦燥』でメジャーデビュー。松尾レミの日本人離れしたハスキーな歌声が、多くのクリエイターを夢中にさせ、既に11本ものCMで歌唱を担当。
映画「不能犯」(主演:松坂桃李)の主題歌である2018年1月リリースの「愚か者たち」は、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得!!
2016年公開映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」、映画『少女』主題歌「闇に目を凝らせば」等、新人では異例の大抜擢で担当。
2018年5月には、自身初の日本武道館公演も大成功させた。同年のFUJI ROCKでは、メインステージGREEN STAGE出演、11月には4枚目のフルアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』をリリース。

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