エモい世界観が話題の転校少女*、念願のメジャーデビューの胸中に迫る「みなさんに最高の景色を」

音楽 公開日:2019/10/23 16
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─まずは11月13日のメジャーデビューを控えた、みなさんの現在の心境を聞かせてください。

塩川莉世:ずっと夢だったので、いざ決定してもビックリした気持ちとすごく嬉しい気持ちが交互に来ている感じでした。メジャーデビューが決定してからは本当に休みなくお仕事をいただいているので、それに負けないくらいメンバーも頑張っていかなければと思います。





岡田夢以:ちょっとずつ実感が湧いてきている途中みたいな感じです。ずっと目標にしていたメジャーデビューというお話をいただいて、昔から応援してくれたファンのみなさんもすごく喜んでくださってるし、スタッフさんもメンバーもずっと走ってきたので、デビュー日が待ち遠しいです。

松井さやか:ずっと夢見てきたメジャーデビュー。新メンバーが入ってきて夢以が転校する前に、7人のこのタイミングでメジャーデビューアルバムを出せるということにすごく意味があって。「この7人で出せた」ということがこの先にも繋がるのかなと思っているのですごく楽しみです。





寺田葵:デビューの実感はなかったんですけど、最近は関わってくれるスタッフの方が増えたり、お仕事が増えたりと実感する場面が多くなってきました。2018年9月に新メンバーとして入ってきましたが、今は新メンバーではなくなって、もっと上にいけるように頑張らないとな、と思うようになりました。


上原わかな:加入して2ヶ月くらいなのでワクワクも不安もあるんですけど、ツアーなど初めての経験をたくさんさせていただいて、また新たに頑張っていけたらという気持ちです。





小倉月奏:前のグループにいた時に「2019年にメジャーデビューをしたい」という目標を立てていて。でも前のグループでは叶えることが出来なくて。それでもまだどうしても叶えたいと思っている中で、転校少女*に加入することが出来たんです。でも入ってすぐにこうやってメジャーデビューをさせていただくことが、待ち望んで目標にしていたはずなのに不安になることもあります。なので、より一層責任を持って活動していけたらと思っています。

小西杏優:お披露目してから2ヶ月半くらいでメジャーデビューをさせていただけるのは、4人が頑張ってきてくれたおかげだと思っているので、本当にありがたいと思っています。めっちゃ「期待の新メンバー」と言っていただいて(笑)。ハードルをとてつもなく上げられているので、期待に答えていけるように頑張っていきたいと思います。

─初期メンバーである塩川さん・松井さん・岡田さんは、結成から5年。デビューに対して特別な想いもあるのではないでしょうか。

塩川:長かったような短かったような、振り返ってみると本当に一瞬。私は入った時には中学生だったんですけど、もう高校も卒業して大学1年生の年で。早いなって思いますね。5年間色々あったよね。

松井:今までがあったから今があるんだなと思うんです。最初はコンセプトも「歌って撃ってミリタリー」みたいな。模索しながら進んでいましたね。今のコンセプトで共感してくれるファンの方も増えたんですけど、色んなシーンがあったからこそ、ここにたどり着けたという達成感もあります。まだこれからですが、1つの壁は乗り越えられたかなという感じです。

岡田:感慨深いというか、もうそんなに経っちゃったかという感じが大きいですね。あのメンバーを送り出したな、とか。卒業していった子たちも含めて作ってこれたのが転校少女*なので、5年があったからこそのグループだと強く思います。

─特に岡田さんはデビューアルバムのリリース日から3日後に転校ということで、複雑な思いもあるかと思います。

岡田:そうですね。デビュー日を聞いた時「そこ!?」と思って(笑)。卒業が決まってからデビュー日を聞いたので複雑な気持ちはあるんですけど、新メンバーも入ってきてくれて、新しく作っていただいた曲もたくさんあるので「転校少女*はこういうグループだよ」というのを押していけるようなデビューにしたいと思います。

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