BLACKPINK「Mステ」出演で大反響、桁違いの人気を証明

音楽 公開日:2019/10/18 12
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本日、テレビ朝日『ミュージックステーション 3時間スペシャル』にBLACKPINKが初出演。10月16日にリリースしたばかりの『KILL THIS LOVE -JP Ver.-』を初生歌唱した。出演直後には“BLACKPINK”がTwitterのトレンドで1位になり、また関連ワードが上位を独占した。




2017年に日本でもメジャーデビュー。昨年10月に本格的な世界進出を発表したことで、さらにグローバルな人気が加速している彼女たちは、オフィシャルYouTubeチャンネルの登録者が3070万人を超え、総再生回数が42億を超えるなど、数々の桁違いの記録を叩きだしている。

『ミュージックステーション』で初披露した『Kill This Love -JP Ver.-』のオリジナルにあたる『Kill This Love』ミュージックビデオは、4月5日の公開後、2日と14時間で再生数1億回を突破。先月24日には公開から177日という驚異の速さで6億再生を超えたばかり。

また、BLACKPINKのInstagramのフォロワーは現在2,130万、今年4月にグループとしては世界No.1のフォロワー数となり、今や世界の女子が彼女たちの一挙手一投足に注目。

それを証明するように、彼女たちの『ミュージックステーション』出演が8日に発表されると、出演を待ちわびていた日本のファンから爆発的な勢いで「え!BLACKPINK出るの!?」「うれしすぎて泣く!「女神降臨!」といった歓喜の投稿が溢れ、「BLACKPINK」のワードがTwitterのトレンド急上昇、愛称である「ブルピン」までランクインするなど、日本中で大反響を見せていた。

そして、ついに本日テレビ朝日『ミュージックステーション 3時間スペシャル』に出演。放送前後に待ちわびていたファン、そして初めてBLACKPINKを目にする人々からもその世界標準のパフォーマンスへの反響が寄せられ、Twitterのトレンド1位を獲得するなど、その人気を証明した。

12月には、今年1月から行っていたワールドツアー『BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA』の日本公演を開催。ライヴパフォーマンスでも数々の話題を集める彼女たち。日本では自身初となるドームツアーに、ますます注目が集まる。

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