kolme、DECO*27とのコラボ曲が実現「うまく混ざりあったものに」

音楽 公開日:2019/10/18 4
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クリエイティブユニットkolme が11月20日にリリースするオリジナルアルバム『Do you know kolme? 』。このアルバムは前作から約10ヶ月という短いタームでリリースとなる、通算4 枚目のアルバム。
本作において、ボカロP/プロデューサー・DECO*27とのコラボ楽曲が収録されることが発表された。楽曲タイトルは『I live in hope』。




コラボを行うきっかけとなったのは、kolmeメンバーのMIMORIとDECO*27の対談。
MIMORIがDTMを始めるきっかけとなり、様々な影響を受けてきたという憧れのアーティストDECO*27。憧れのDECO*27氏との対談で楽曲制作手法について追求していく流れで「私の夢はDECO*27さんと共作すること」とMIMORIが漏らし、DECO*27氏が快諾し、今回形になった。

DECO*27は本コラボに対し
『今回「I live in hope」にてコライトさせていただきました、DECO*27です。前回MIMORIさんと対談した際に、ご一緒できたらいいですねと話していたのですが、こんなにも早く実現できてとても嬉しいです!初めてのコライトだったのですが、とても楽しく刺激的な現場でした。今回の楽曲は、kolmeとDECO*27のいいところがうまく混ざりあったものになったなと感じております。みなさま「I live in hope」をぜひともよろしくお願いします!』とコメントしている。
楽曲『I live in hope』、どのような作品になったか注目しよう。

また、今作のアルバムを引っさげたツアー「kolme Live Museum - Do you know kolme?-」が、結成記念日の12月30日からスタートすることも発表されている。kolmeの結成を発表した思い出の場所、神奈川CLUB CITTA'を皮切りに全国5都市6公演で開催される。
まもなく結成5年目を迎えるkolme。来月発売のアルバムとライヴツアーは是非ともチェックしよう。


【kolmeリリース情報】
4thアルバム 『Do you know kolme?』
2019年11月20日発売 


【kolmeプロフィール】
“楽曲派”と呼ばれる“音楽インフルエンサー”から注目が集まっているクリエイティブユニット、kolme(KOUMI + RUUNA + MIMORI)。メンバー自身が作詞、作曲、振り付けなど、クリエイティブ監修にも携わっている。今年1月にリリースしたアルバム『Hello kolme』はリリース早々に「2019年を代表するアルバム」と称され、ストリーミングサービス界隈で話題に。さらに2月にはフランスで行われたJapanExpo への2度目の出演を果し、楽曲派と呼ばれる音楽インフルエンサー界隈で人気の曲『Hello No Buddy』をリミックス盤にて各種外部クリエイターを迎えてのリリースに挑戦。各種オリジナル曲はSpotify の「バイラルトップ50(日本)」、Apple Musicの「今週の注目トラック」にランクイン。感度の高い音楽ファンの間で今話題のアーティスト。

【DECO*27プロフィール】
レフティスタイルでギターを奏で、聴くものの心に共感と共鳴を呼び起こす。作詞、作曲を手掛けるアーティスト/プロデューサー。ロックをベースにフォークからエレクロニックミュージックまで柔軟に吸収したサウンドと、一聴してDECO*27の作品だと判る印象的なメロディー。「愛」や「恋」といった万人が持ち得るテーマ、思春期に体験する等身大の感情をリアルに、かつ絶妙な言葉遊びを用いて描いた歌詞が10代~20代の若い世代に圧倒的な支持を得ている。2019年5月、6thアルバム『アンドロイドガール』をリリース。



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