K-POP最強“音源女王”赤頬思春期、日本1stシングルリリース決定

音楽 公開日:2019/10/18 6
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韓国内の音楽配信チャートを席巻し続け、その驚異的なストリーミング実績から “音源女王” と呼ばれるシンガーソングライター系女性デュオ「赤頬思春期」(あかほおししゅんき)が2020年1月15日に日本オリジナルとなる待望の1stシングルをリリースすることが決定となった。




赤頬思春期は、韓国で、1億回のストリーミング再生数を記録した曲をなんと7曲も保有しており、新曲をリリースするたびに韓国の音楽チャートを席巻するほど絶大な人気を誇っており、多くの主要アワードで受賞を果たすなど名実ともにスターダムに登り詰めた。今年6月には日本デビュー、サマーソニック2019へも出演を果たした。ティーンのカリスマである横田真悠が出演した配信限定シングルの楽曲『私の思春期へ』のMVは、動画再生回数が120万回を超え、“歌詞に共感し、この曲に救われた”という書き込みも多く、日本でも注目が集まる中のリリースである。

今作は、既に韓国でリリースされた楽曲の日本語版ではなく、今回のために書き下ろされた日本オリジナルの楽曲なため、その仕上がりに期待がかかる。
さらに、シングルリリースされた直後となる2020年1月16日(木)Zepp Namba【大阪】、1月18日(土) チームスマイル/豊洲PIT【東京】でライブ・ツアーも決定した。抜群の歌唱力を誇るアン・ジヨンの生歌を楽しめるまたとないチャンスとなっている。


赤頬思春期(あかほお ししゅんき)

アン・ジヨン(Vocal)とウ・ジユン(Guitar)からなる、韓国発2人組女性デュオ「赤頰思春期」(英:BOL4)は「思春期の記憶・残像」をテーマに自ら作詞・作曲・演奏を行う。その独特な感性とジヨンの透明感溢れる歌声で生み出される楽曲は“唯一無二”の存在感を放ち、聴く者の心を癒し魅了する。2016年に韓国でデビューすると、その類い希な才能は瞬く間に開花。1st Album「RED PLANET」に収録されたリード曲「Galaxy(宇宙をあげる)」は韓国内の多数の音楽ランキングで1位を獲得。以降も立て続けにヒットを重ね、多くの主要アワードで受賞を果たすなど名実ともにスターダムに登り詰めた。2019年6月に待望の日本デビューを果たし、サマーソニック2019にも出演。今後の日本活動に大きな注目が集まっている。