THE YELLOW MONKEY『バラ色の日々』、ドラマ「天 赤木しげる葬式編」主題歌に

音楽 公開日:2019/10/16 4
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2019年年末にテレビ東京で放送される特別ドラマ『天 赤木しげる葬式編』。
『カイジ』、『アカギ』、『銀と金』など、ギャンブル漫画の第一人者で、カリスマ的人気を誇る漫画家・福本伸行氏。その福本氏の原点にして真骨頂とも言える伝説の麻雀漫画『天 天和通りの快男児』で、ファンからもカルト的な人気を誇る、屈指の名場面赤木しげるの最期が実写化される。
主演は岸谷五朗。無類の勝負強さと強い意志を持つ博徒・主人公の天貴史(てん たかし)を演じる。
更に、病に侵されその最後を自ら悟る「雀神」赤木しげるを演じるのは吉田栄作。ファンに延々と語り継がれる伝説のラスト、数々の名言をどのように吉田が語り演じるのか注目だ。




そして、豪華キャストで迎える特別ドラマの主題歌がTHE YELLOW MONKEYの『バラ色の日々』に決定。前作『天 天和通りの快男児』では『天道虫』が主題歌に決定し話題となったが、今回は1999年にリリースされ、ファンの人気投票で常に上位に来る名曲が作品を盛り上げる。原作ファンから絶大な人気を誇る赤木の最期、そしてイエローモンキーファンから絶大な人気を誇る『バラ色の日々』。この二つが交じり合いどのような化学反応を見せるのか必見だ。

『天 赤木しげる葬式編』は、福本作品を民放で初めてドラマ化した『銀と金』(テレビ東京’17)制作スタッフが再集結。心に突き刺さる名ゼリフの数々が今作品でも蘇る。なお、この作品は、テレビ東京グループと、国内ドラマ数日本最大級を誇る動画配信サービス『Paravi(パラビ)』が本格的にタッグを組むドラマとなっている。テレビ東京での放送に先駆けて、『Paravi』で、完全版を11月11日に全5話を独占配信する。

©福本伸行/竹書房


【原作】
『天 天和通りの快男児』(竹書房)
福本伸行が漫画雑誌『近代麻雀ゴールド』(竹書房)に連載した麻雀漫画(1989年~2002年)。麻雀勝負ものの新境地を切り開き、福本にとって初の人気漫画となった。福本氏の代表的な作品『カイジ』、『アカギ』、『銀と金』よりも前に連載が始まった、まさに福本ワールドの原点にして真骨頂。人気作品『アカギ ~闇に降り立った天才~』は『天 天和通りの快男児』の登場人物、赤木しげるを主人公にした派生作品。

【あらすじ】
死闘ともいえる東西戦から3年。井川ひろゆき(古川雄輝)に、赤木しげる(吉田栄作)の告別式を報せるメールが届いた。参列後に「親しい者たちで通夜を執り行う」と言われ、戸惑うひろゆきの前に現れた“喪主”は、赤木本人!呆然とするひろゆきに、赤木は「俺はあと数時間のち、死ぬ手はずとなっている」と告げる。集められた天貴史(岸谷五朗)ら東西戦で相まみえたメンバー一人ひとりが、赤木と最期の対峙を繰り広げる…。

【番組概要】
タイトル:『天 赤木しげる葬式編』
放送:テレビ東京にて2019年年末放送 (放送時期未定)
配信:動画配信サービス『Paravi(パラビ)』 で全5話を一挙独占配信
原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)
主演:岸谷五朗
出演:古川雄輝 田中要次 星田英利 田山涼成 でんでん 的場浩司/吉田栄作
脚本:宮本正樹
監督:二宮崇 
主題歌: バラ色の日々 / THE YELLOW MONKEY
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:松本拓(テレビ東京) 渋谷英史 
制作:テレビ東京 / The icon(ジ・アイコン)
製作著作:「天 赤木しげる葬式編」製作委員会

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