GLIM SPANKY、ドラマ『Re:フォロワー』主題歌の新ビジュアル&試聴映像公開

音楽 公開日:2019/10/15 3
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去年自身初となる日本武道館、豊洲PITでのワンマンライブを大成功させ、FUJI ROCKではメインのGREEN STAGEの舞台に上がり、日本で唯一無二なバンドの存在感を放っているGLIM SPANKY(グリム・スパンキー)。 
全国24都市27公演によるツアー「LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019」も終了し、台湾、香港でもワンマンライブをおこない、世界に向けて観客を熱気に包み込み大いに盛り上げ、勢いは増すばかり。

そんなGLIM SPANKYのシングル『ストーリーの先に』の新ビジュアルが公開された。今作も、ロックは、アートや文学やファッション等、カルチャーと共にあることを表現した、彼らの影響を受けてきたものが感じられるビジュアルだ。『ストーリーの先に』は、ABCテレビ(関西)とテレビ朝日(関東)で放送開始となったドラマL『Re:フォロワー』の主題歌として書き下ろし、注目を集めている。




さらに、『ストーリーの先に』『Tiny Bird』と同じくシングルに収録される『Breaking Down Blues』も含めた、シングル試聴映像が公開となった。『Breaking Down Blues』は初解禁音源で、常に新しいロックの幕開けを感じさせる、様々な国のミュージックから影響を受けて制作された、ライブでヒートアップ間違いなしのヘヴィなギターアンセムロックとなっている。

初回限定盤に付いてくる、今年6月8日にSOLD OUTとなった豊洲PITで行われたワンマンライブ「LOOKING FOR THE MAGIC Tour 2019」のライブ音源の収録内容も決定した。ライブパフォーマンスの反響が非常に高いGLIM SPANKYならではの、ライブの興奮をそのまま伝える内容になっている。このライブ音源は、このCDでしか聴けないので要チェック。ライブ音源はロック好きにはたまらないライブの臨場感を楽しめる作品となる。

また、10月19日(土)に開催される名古屋DIAMOND HALLでの「Velvet Theater 2019」にて、『ストーリーの先に』を初披露することが決定した。
GLIM SPANKYが最新鋭と自負するロックミュージックを沢山詰め込んだ次作に注目だ。


【シングル リリース情報】 
「ストーリーの先に」(ABCテレビ・ドラマL『Re:フォロワー』主題歌)
11月20日(水)発売 




【GLIM SPANKY(グリム・スパンキー)アーティストプロフィール】
新しい時代を感じさせるサウンドを鳴らす、松尾レミ(Vo/Gt)&亀本寛貴(Gt)からなる男女ニ人組ロックユニット。
アートや文学やファッション等、カルチャーと共にロックはあることを提示している。
2014年に1stミニアルバム『焦燥』でメジャーデビュー。松尾レミの日本人離れしたハスキーな歌声が、多くのクリエイターを夢中にさせ、既に11本ものCMで歌唱を担当。
映画「不能犯」(主演:松坂桃李)の主題歌である2018年1月リリースの「愚か者たち」は、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得。
2016年公開映画『ONE PIECE FILM GOLD』主題歌「怒りをくれよ」、映画『少女』主題歌「闇に目を凝らせば」等、新人では異例の大抜擢で担当。
2018年5月には、自身初の日本武道館公演も大成功させた。同年のFUJI ROCKでは、メインステージGREEN STAGE出演、11月には4枚目のフルアルバム『LOOKING FOR THE MAGIC』をリリース。



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