古川雄大 アーティストとしても新たなフェーズへ、4年ぶりCDリリース

音楽 公開日:2019/09/25 17
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2019年に『エリザベート』で黄泉の帝王トート閣下を演じ、俳優としての確固たる存在感を打ち出した古川雄大。


古川雄大は、ミュージカル『テニスの王子様』にて初舞台。その後『ロミオ&ジュリエット』『黒執事』等数々の舞台に出演し、2018年には『モーツァルト!』で帝国劇場初主演を務め、2019年は日本で最もチケットが取れないミュージカルの一つである『エリザベート』で、目標にしていた黄泉の帝王トートを務めた。俳優としてだけではなくアーティストとしても活動しており、昨年はアーティストデビュー10周年を記念したライブを中野サンプラザにて成功させた。

そんな彼がアーティスト活動11年目を迎えた現在、2015年リリー スのシングル『Love me』以来4年振りのオリジナルCDとして発表するのは、様々な【愛】の形を描いたラブソング・アルバム。様々な役を演じ、アーティストとしての経験も積み重ねた今だからこそ描けた様々な形の愛を、多彩なサウンド・アプローチを用いて紡がれている。

本作を聴けば俳優としてのスケールをより一層拡大させる古川が、アーティストとしても新たなフェーズに進んだことを実感してもらえるに違いない。

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