GLAY 最新アルバムは“歌詞に注目”、新曲解禁日が続々決定

音楽 公開日:2019/09/18 21
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10月2日(水)に発売となるGLAYの15枚目のアルバム『NO DEMOCRACY』より、新曲のオンエア日が続々決定した。




最初に解禁となる楽曲は『誰もが特別だった頃』。9月18日(水)にボーカルTERUのレギュラーラジオ番組であるbayfm『TERU ME NIGHT GLAY』内で解禁される。

翌19日(木)にはJ-WAVE『STEP ONE』にて『My name is DATURA』を解禁。『My name is DATURA』は、アルバムの中で唯一HISASHIが作詞作曲を担当した楽曲であり、彼の色が濃く出た楽曲となっている。

さらに9月21日(土)にはJIROのレギュラーラジオ番組、FM802『Buggy Crash Night』にてJIROが作曲を担当した『反省ノ色ナシ』、9月28日(土)には同じくFM802の開局30周年記念特別番組FM802 30PARTY『YOUR RADIO 802』にて『あゝ、無常』を解禁する。

いずれも「言葉に拘って作ったアルバム」というだけあり、歌詞に注目して聴いて欲しい。

合わせて『NO DEMOCRACY』の特典絵柄も解禁となったので、ぜひチェックしてもらいたい。

【メンバーコメント】
■『反省ノ色ナシ』/JIRO
今回のアルバム「NO DEMOCRACY」はTAKURO楽曲の個性が豊かだったこともあり、正直なところ「ボクの曲はいらないんじゃないか?」と思い、本人にも提案したのですが、「とりあえず何曲か出してくれ」とのことだったので、過去に作っていた曲などを含め渡したところ、この曲が全然違った曲調になって帰ってきました。元々は“SHUTTER SPEEDSのテーマ”やTHE PREDATORSで演奏されそうなポップなパンク曲だったのでその変わりように驚きましたが、結果、他のTAKURO楽曲との馴染みは良くなったと思います。アレンジも面白いのでライブでの演奏が楽しみですね。

■『My name is DATURA』/HISASHI
毒を生まれ持った植物「ダチュラ(チョウセンアサガオ)」のジレンマを人間に例えて表現しました。ワンコーラスしかなかった曲をスタジオでアレンジしながら物語は世界を巡ります。「NO DEMOCRACY」の中では”痛み”を表す曲になりました。

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