BOYS AND MEN 令和初のツアー開幕、意外な展開に驚きと歓声

音楽 公開日:2019/09/05 19
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2010年に結成―、名古屋という街を愛し、拠点にして壮大な夢に向かって諦めずに活動を続けてきた熱い男達BOYS AND MEN(通称ボイメン)。

その活動は実を結び、2014年には初の冠レギュラー番組を手にし、2016年『BOYMEN NINJA』から2018年『進化理論』(TBS系アニメ『』新幹線変形ロボ シンカリオン』主題歌)まで、リリースした全てのシングル&アルバムでオリコンデイリーチャート1位を獲得! その後のシングル『炎・天下奪取(2018.9.12発売)』、初のベストアルバム『ボイメン・ザ・ベスト(2018.12.19発売)』もiTunes総合1位を獲得。そして今年1月には大きな夢の舞台となるナゴヤドーム単独公演も大成功を収め、その勢いは止まらない。

2019年1月14日にナゴヤドーム単独公演を大成功させたボイメンの令和初のツアーがスタートした。その初日のライブレポートをお届けする。


東海エリアを中心に活動をするBOYS AND MENが、9月4日(水)に「ボイメン劇場~令和旗揚げ公演~」と称し、ツアー初日のライブを開催。令和になって初となるホールライブツアーは、『TOKYO DOME CITY HALL』を皮切りにして好スタートを切った。

この日は久しぶりとなる東京でのライブに、チケットは完売した。オープニングは、まさかの“新喜劇”から。いつもなら途中で挟むコントがボイメンライブの定番だったが、意外な展開に驚きの歓声が湧き上がった。内容は、学校を舞台にしたメンバーの青春群像劇ともいえる。「ボイメンメンバー全員による新喜劇が見られるなんてサイコー!」とばかりに会場は盛り上がり、序盤からなんと!“世界の小沢”こと、スピードワゴン小沢一敬が登場。「今度、小林豊くんと舞台で一緒なんですよ」と小沢がコメントすると、会場はさらに喜びの声を上げた。

ビッグサプライズありの新喜劇が終わると、ここからは一気にライブパートで盛り上げる。メジャーデビューしてからこれまでのヒットシングル『頭の中のフィルム』、『YAMATO☆Dancing』、『進化理論』、『炎・天下奪取』などを披露。「今日はさまざまなボイメンを見ていただけるように、ユニットソングも増やしました。これからの名古屋の町おこしお兄さんとしてみんなの笑顔を増やすために、これからもフル活動します」とリーダーの水野勝

全国6都市におよぶホールツアー、初日の東京は大盛況におさめた。次回のライブは、9月19日の大阪フェスティバルホールでの開催となる。また、12月21日には『パシフィコ横浜』にて、“ボイメンファミリー”の全男性グループが総出演する「ボイメン学園文化祭」を開催すると発表。パワーアップし続けるボイメン、ますます目が離せない。

各地チケットは絶賛発売中なので、まだボイメンのライブを見たことがない方は是非この機会に参加してほしい。

■ライブ情報
BOYS AND MEN
2020年 アリーナツアー開催予定!

BOYS AND MEN
<ツアータイトル>
BOYS AND MENホールツアー2019 ボイメン劇場~令和旗揚げ公演~」
<日程>
●9月4日(水)TOKYO DOME CITY HALL
●9月19日(木)フェスティバルホール(大阪)
●9月23日(月・祝)愛知県芸術劇場 大ホール
●10月14日(月・祝)カナモトホール(札幌市民ホール)
●10月22日(火・祝)福岡サンパレス
●11月23日(土・祝)静岡市民文化会館 大ホール

撮影:takufujii



   


   


   

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