水谷果穂『なつぞら』舞台モチーフのひとつとなった聖地 “新宿中村屋”を訪問

音楽 公開日:2019/09/01 6
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現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(三橋佐知子 役)、TBS系金曜ドラマ『凪のお暇』(エリィ 役)と、話題作への出演が続いている、活躍がめざましい水谷果穂




2017年には歌手としてもメジャーデビュー後、先日8月28日には満を持して1stアルバム『深呼吸』をリリース。アーティストとしての成長も遂げている彼女が、本日タワーレコード新宿店で開催されるアルバム発売記念イベントの前に、新宿中村屋に訪店。出演中の作品のモチーフとなった場所に立ち寄り、大きな注目を集めている。

 新宿中村屋は、『なつぞら』劇中で登場する“川村屋”のモデルとなった、聖地とも言える老舗。

水谷が演じる役柄は “川村屋”で働くウェイトレスとなるが、作中で飲食物を提供していた立場から一転、現実では客としての訪店となり、地下二階の「レストラン&カフェ Manna/マンナ」にて念願であったという同店名物 “純印度式カリー”を堪能。思わぬ形で出演ドラマとのコラボレーションを実現させた。

その後、タワーレコード新宿店にて開催された、1stアルバム『深呼吸』の発売記念イベントでは、アルバムの中からリードトラックの『朝が来るまで』をはじめ、水谷本人が好きな曲であるという『明日への扉』を披露。『朝が来るまでは』、落ち込んだ時に聞いてほしいと呼びかけた。

 また、新宿中村屋の話に及ぶと、「『なつぞら』の中ではウェイトレスの役で、カリーを出すだけで食べられなかったので、ずっと食べたいと思っていました。今回、念願のカリーが食べられて幸せです」と笑顔で話した。さらに女優・歌手としての二刀流の夢を尋ねられると、「出演している作品の主題歌を歌うことが、最高の夢です。」と答え、NHK紅白歌合戦については、「歌手として出られたら、これ以上の嬉しいことはありません」と、はにかみながらもまっすぐに答えた。

アーティストとしての存在感を見せつけたミニライブの後は、来場したファンとの握手や、2ショットでのチェキを撮影しながら、思い思いにコミュニケーションを図り、女優、アーティストとしての活動が盛りだくさんの多忙な1日を過ごした。

 水谷果穂の1stアルバム『深呼吸』は8月28日にリリース。歌手デビュー以降のシングル曲に加え、現在放送中のテレビ東京系 ドラマBiz『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』主題歌となっている『朝が来るまで』、ピアニスト清塚信也と一発録りでセッションした『朝が来るまで(Piano Session version)』など、彼女の歌手としての挑戦・軌跡を収録した“自己紹介盤”といえる1枚となっている。

 さらに、11月3日(日)は東京・青山の月見ル君想フにてバースデーワンマンライブも決定している。「アーティスト・水谷果穂」を感じることができる貴重な機会、こちらも注目だ。

 女優としてはもちろん、アーティストとしての積極的な活動も行う、水谷果穂。様々な魅力を持つ彼女から、これからも目が離せない。

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