BLACKPINK、初参戦のサマソニ大盛況「大変光栄に思います」

音楽 公開日:2019/08/19 9
この記事を
クリップ

BIGBANG、WINNER、iKON、チェ・ジウ、カン・ドンウォンなど、ワールドワイドに活動するスターを多数擁する、大手プロダクションYG ENTERTAINMENT。そのYGに所属し、「アジアに舞い降りたガールクラッシュグループ」と形容される、人気ガールズグループ BLACKPINK(読み:ブラックピンク)が、8/16(金)~8/18(日)に千葉県・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ及び、大阪府・舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)にて開催された、日本最大級の大型音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2019』に初参戦し、Red Hot Chili Peppers、B’z、The Chainsmokers、ZEDDら、多くの超有名、実力派アーティストと肩を並べ、3日間で約18万人の観客を動員した東京会場の最大キャパシティを誇るメインステージ(マリンステージ/ZOZOマリンスタジアム)で、可憐でエネルギッシュなパフォーマンスを繰り広げた。




会場では出演時間になると、大勢の観客が彼女たちのパフォーマンスを一目見ようと、モッシュピットエリアに押し寄せる。アタック映像が流れ、可愛らしくもあり洗練された衣装に身を包んだ4人が姿を現わすと、割れんばかりの歓声が彼女たちを迎えた。この日のオープニング・ナンバーは世界的ヒットを記録している『DDU-DU DDU-DU』をパフォーマンス。「SUMMER SONIC WHAT’s UP~!」と途中、オーディエンスを煽りつつ、『STAY』『WHISTLE』を続けて歌唱、場内の熱を急上昇させた。「やっぱり野外ステージも気持ちいいですね!」(ROSE)「皆さんの熱気が暑いです!やっぱりSummer sonic最高ですね!」(LISA)「皆さん盛り上がってますか!私たちもめっちゃ楽しいです!」(JISOO)「まだまだ盛り上がれますよね?最後まで盛り上がっていきましょう!(JENNIE)と語りかけ、最新曲『Kill This Love』『Don’t Know What To Do』『Kick It』を続々と披露、会場のボルテージは最高潮に達し、全9曲におよぶ彼女たちのSUMMER SONIC初参戦のステージは、多くの熱い歓声を浴びながら幕を閉じた。
ステージを大盛況で終えたBLACKPINKから早速メッセージが到着!

BLACKPINKコメント】
有名なアーティストの方々と一緒のステージに立てて、大変光栄に思います。今年は12月からドームツアーが始まるのと、アルバム「KILL THIS LOVE -JP Ver.-」の発売も控えていますので、これからの活動を楽しみにしてください!

BLACKPINKは、今年4月5日に全世界配信されたミニアルバム『KILL THIS LOVE』のジャパン・エディションとなるアルバム『KILL THIS LOVE -JP Ver.-』を10月16日にInterscope Recordsからリリースする。またこの冬には、北アメリカ・アジア・ヨーロッパ・オセアニアの世界4大陸22都市30公演にも及ぶ自身初のワールドツアーの日本公演【BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA in JAPAN】が、2019年12月4日(水)東京ドーム、2020年1月4日(土)・5日(日)京セラドーム大阪、2月22日(土)福岡ヤフオク!ドームの全3都市4公演で開催を控えている他、この度の「SUMMER SONIC」「a-nation」と日本最大級の大型音楽フェスへの参加も残すところ、9月7日(土)に開催される、世界的ビックイベントに匹敵するアーティストラインナップを提供する、東海地区最大の大型音楽フェス「WIRED MUSIC FESTIVAL’19」のみとなっている。

今回、初参戦となったSUMMER SONICで圧巻のパフォーマンスを披露したBLACKPINK
ワールドクラス級、唯一無二のガールズグループとして、無限の可能性を秘めた彼女たちの今後の動向に注目したい。


【リリース情報】
●アルバム「KILL THIS LOVE -JP Ver.-」(Interscope Records)
2019年10月16日リリース

この記事の画像一覧 (全 4件)