GLAY ニューアルバムの詳細発表、TAKURO「言葉に拘った作品」

音楽 公開日:2019/08/17 11
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8月17日(土)、埼玉県・メットライフドームにて、GLAYのライブ「GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY”」初日公演が開催された。終演後には、10月2日(水)にアルバム『NO DEMOCRACY』を発売することを発表した。

終演後、会場のスクリーンに突如映像が映し出され、既に発売予定のみが発表されていた最新アルバムの詳細情報が解禁された。




アルバムの発売日は10月2日(水)、タイトルは『NO DEMOCRACY』。デビュー25周年イヤーを「DEMOCRACY(民主主義)」をテーマに、7つの公約を掲げ活動しているGLAY。3つ目の公約として打ち出されたメットライフドームでのライブ「GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY”」にて、4つ目の公約である「アルバム発売」の詳細を発表するとは、ファンへの公約実現、そしてファンが願う公約の実現を誓う、なんともGLAYらしい発表の仕方である。

アルバム『NO DEMOCRACY』は、リーダーであるTAKUROが「言葉に拘った作品」と力強く語っているだけあり、25年間一度も止まること無く走り続けている彼らだからこそ語ることのできる“想い”が詰まった作品となっている。GLAYという“個人”が、自分の中にある“嘘のない言葉”で、新たな“時代”に語りかける、そんな曲の数々を集めた1枚だ。今作のタイトルには、内輪だけで民主主義と浮かれていても、いざ一歩外に出てみると、戦争や宗教問題など様々な理由から、未だ民主主義が確立されていない理想とは程遠い現実がある、という意味が込められているとのことである。

これまで様々な音色を奏でてきたGLAYが贈る“言葉に拘った“1枚。早くもどんな楽曲が収録されるのか、気になるところだ。

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