サカナクション新曲『忘れられないの』MVを中1男子が“レゴブロック”でカバー

音楽 公開日:2019/08/09 8
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6月19日にリリースした6年ぶりのNew Album「834.194」が大ヒット中のサカナクション。そのリード曲として話題を呼んだ『忘れられないの』のMusic Videoを中学1年生の男子Dropくんがレゴブロックで再現した映像が完成し、YouTube上に公開された。
もともとサカナクションの代表曲『新宝島』のMVをレゴで再現し、その緻密な映像が話題となり、ボーカルの山口一郎とレギュラーラジオ番組「サカナLOCKS!」(TOKYO FM/JFN系38局ネット)で電話でやり取りしたことから交流がスタート。
今回は山口からの依頼で『忘れられないの』MVをレゴブロックでカバーした。


オリジナルとなるMVのテーマは80年代前半の新しくて懐かしいポップスの世界を現代に再現したことで大きな話題を呼んだ。当時のカルチャー観を徹底的に再現すべく、ディティルにこだわりぬいた作品になっているが、レゴブロックで再現した本作もオリジナルに劣らない緻密な仕上がりになっており、映像を観た山口一郎や監督の田中裕介氏も大絶賛した。音楽もDropくんがトラックも含めてすべてカバー。変声期を迎えつつあるボーカルにも注目だ。

本日23時~オンエアのTOKYO FM/JFN系38局ネット「SCHOOL OF LOCK!UNIVERSITY」内の「サカナLOCKS!」ではDropくんと山口一郎が完成した映像を踏まえて電話でトークする。こちらにも注目だ。


LEGO-サカナクション/忘れられないのMV(Drop Block Studio カバー)



■サカナクションPROFILE

2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。

日本の文学性を巧みに内包させる歌詞やフォーキーなメロディ、ロックバンドフォーマットからクラブミュージックアプローチまでこなす変容性。様々な表現方法を持つ5人組のバンド。全国ツアーは常にチケットソールドアウト、出演するほとんどの大型野外フェスではヘッドライナーで登場するなど、現在の音楽シーンを代表するロックバンドである。

2015年、クリエイター・アーティストと共に音楽に関わる音楽以外の新しいカタチを提案するプロジェクト「NF」を恵比寿LIQUIDROOMで定期開催。また映画「バクマン。」音楽で第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。音楽的な評価も受けながら「ミュージシャンの在り方」そのものを先進的にとらえて表現し続けるその姿勢は、新世代のイノベーターとして急速に支持を獲得している。 

※本記事は掲載時点の情報です。

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