齊藤なぎさ(=LOVE)初主演オムニバス映画、主題歌は17歳の“異才”

音楽 公開日:2019/08/06 10
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デビュー前の新人で「FUJI ROCK FESTIVAL’19」異例の出演を果たし、タワレコバイヤーが推す「タワレコメン」、YouTube「Artists to Watch 2019 ~注目の新人~」に選出されるなど、歌唱力と独創的な世界観が「異才」と評され、今最も注目されている新人のひとり、17歳の女性シンガーみゆな




10月25日(金)全国公開が決定した映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」は飯豊まりえ市原隼人鈴木伸之といった豪華キャストが”四季“をテーマに紡ぐオムニバス映画。

みゆなが主題歌を担当する夏の物語「ナツヨゾラ」の主演には映画初出演にして初主演となる指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」の齊藤なぎさ。幼なじみ役には同じく映画初出演の宮世琉弥(M!LK)が務める。

みゆなが作詞作曲をした主題歌『くちなしの言葉』は、淡い恋心を抱く中学生の絶妙な関係を表現した映画にぴったりな切ない夏の静けさを感じるサウンドが特徴の楽曲となっている。

先月末、「FUJI ROCK FESTIVAL’19」出演時に9月18日(水)にセカンドミニアルバムのリリース、11月からワンマンツアーを開催することを発表したみゆな。今後の活動にますます目が離せない。


<「ナツヨゾラ」ストーリー>
芦屋中学校に通う田中ゆみ(齊藤なぎさ)と幼なじみの小杉亘(宮世琉弥)。亘は母親(岩佐真悠子)の再婚を機に引っ越すことになる。そのことをゆみに黙っていたことで、2人の仲は気まずくなり...。その頃、小学生の間では4日後に願いが叶う大きな花火が上がるという噂が流れていた。


■映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風
2019年10月25日(金)全国公開
「ナツヨゾラ」出演:齊藤なぎさ(=LOVE)、宮世琉弥(M!LK)、萩原護岩佐真悠子荒井敦史
(C)2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会

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