ティーンのカリスマ・横田真悠が赤頬思春期のMVに主演、リアルな涙に注目

音楽 公開日:2019/08/02 6
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人気ティーン向け女性ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、2014年にミスセブンティーンを受賞、10代の女性を中心に人気を集め、インスタフォロワーも40万人をも超え、ファッションリーダーとして絶大な人気を誇る横田真悠が赤頬思春期の話題曲『私の思春期へ』のMusic Videoの主演を務め、8月2日18時にティザー映像が遂に公開となった。




公開されたティザーでは、制服に身を包んだ彼女が学校の屋上や教室、街中や部屋で佇んでいるシーンが断片的に映し出されている。特に最後のシーン、横田真悠のリアルな涙が印象的だ。
『私の思春期へ』のタイトルのとおり、誰しもに訪れる思春期という通過点で感じる感情をテーマにしている楽曲で、どのような映像が繰り広げられるのか。注目のMusic Videoの全貌は8月7日に公開する予定なので、是非期待してほしい。




■赤頬思春期(あかほお ししゅんき)
アン・ジヨン(Vo.)とウ・ジユン(Gt.)自らが作詞・作曲・演奏までを手掛ける韓国発2人組女性デュオ。そのクオリティの高さから「音源女王」の異名を持ち、「思春期の記憶・残像」をテーマに自ら作詞・作曲・演奏を行い、その独特な感性とジヨンの透明感溢れる歌声で生み出される楽曲は “唯一無二” の存在感を放ち、聴く者の心を癒し魅了している。
2016年に韓国でデビューすると、その類い希な才能は瞬く間に開花し1stアルバムに収録している『Galaxy(宇宙をあげる)』は韓国内の全ての音楽ランキングで1位を獲得。以降も立て続けにヒットを重ね、多くの主要アワードで受賞を果たすなど名実ともにスターダムに登り詰めた。
日本でも今年6月5日に待望のデビューを果たすや否や、サマーソニック2019にも出演が決定し、日本での知名度も急上昇する中で、8月7日に早くも配信限定シングル『私の思春期へ/Some』が決定し、『私の思春期へ』のティザー映像が公開となった。

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