田村心、メジャーデビュー曲は「ファンの方たちに向けたメッセージ」

音楽 公開日:2019/07/30 46
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―田村さんご自身は、ヒーローにUVERworldのボーカルTAKUYA∞さんを挙げられていますが、一番の魅力は?

「人に影響を与えられる力がある人」ですかね。それこそ、『僕のヒーローアカデミア』のオーディションで「あなたにとってヒーローはどういう人ですか?」という質問をされて、その時パッとTAKUYA∞さんが浮かんで、「人に影響を与える人」と答えました。


―特に影響を受けた言葉はありますか?

よくTAKUYA∞さんは「やりたいことをやっていこうや」「やりたいことがないなんて嘘だからね」みたいなことを言うんです。正に自分がそうで、やりたいことに正直になれなくて「やりたいことないわ~」と言っていた時期もありました。でもどこかでずっと俳優をやりたくて、言い出せなかったんです。そういう時に「やりたいことやればいいじゃん、役者やりたいなら役者やればいいじゃん」とステージから言われて、刺さりましたね。


―ライブ以外で直接お会いしたことは?

街で、たまたま。


―声は掛けられました?

掛けました。めちゃくちゃいい人で、フラットに話してくださって。




―そうなんですね!ヒーローや憧れの人に対面したくないという人もいますが。

考えるよりも体が先に動いていました。TAKUYA∞さんがランニングしていたところを止めちゃったんです…それ以降、反省しています(笑)。


―田村さんがファンに声を掛けられたら?

舞台の公式ルールで「入り待ち、出待ち禁止」ってお知らせしているので、されている方には対応できないですけれど、街で偶然会ったら、話したいです。僕が(TAKUYA∞に)話しちゃったから、そこ拒んだらTAKUYA∞さんに合わせる顔がないなって(笑)。まず、「プライベートなんで」とか言えるほど偉くないですし、言いたくないです。


―じゃあ、あんまり人見知りはされない?

いや、人見知りですね(笑)。


―話を戻しますが『僕のヒーローアカデミア』海外公演(上海)はいかがでした?

海外でもヒーローアカデミアが人気っていうのもありますし、作風も相まって、すごい歓声でした。一回『刀剣乱舞』でスタッフとして、上海公演に付いていったことがあるんですけど、その時とは違う空気感でした。すごい盛り上がっていて、それはヒーローアカデミアが持つ力だなと。お芝居中も「ワー!」「キャー!」となっていたので、言葉が違っても2.5次元作品がこんなに海外の人に受け入れられるんだっていうことに感動しましたし、そこに可能性を感じました。お客さんの熱に応えようということで、僕らの熱もさらに上がっていた気がします。


―今後海外でもやっていきたい?

上海でもまたやりたいですし、「アメリカに行きたい」って、ヒロステメンバーで言っていて。アメリカでやれば盛り上がるんじゃないかなと思っています。でも、まずは続きがやりたいと、みんなで言ってますね。


―上海でタピオカを毎日飲んでいたから帰国したら「1年間やめます」と、ブログで宣言していましたが(笑)。

そうなんですよ。(帰国してから)飲んでないですよ、1回も。タピオカ大好きなんですけど、上海のタピオカはコスパが良すぎて、飲みすぎたので1年間やめます(笑)。


―趣味で料理もされるんですよね。

そうですね。最近は忙しくて全然やれてないですけど、カレーはよく作っていました。楽だし、日持ちするし。玉ねぎをあめ色になるまで炒めたりして作っていました。


―お忙しい中、オフは何をされているんですか?

家にいるか、映画を観に行くか、友達と買い物に行くかですね。


―最近のヒット映画は?

ちょっと前になるんですど、『レディ・プレイヤー1』は面白かったです。姉が映画に詳しくて、おススメされて観ました。あと、マーベルは観たいんですけど…“時すでに遅し”で、どこから手を付けたらいいんだろうと思っています(笑)。

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