a-nation 2019開幕 倖田來未、アルバムリリース報告と新カバー曲を初披露

音楽 公開日:2019/07/21 11
この記事を
クリップ

7月20日青森県の青森港新中央埠頭特設会場にてa-nation 2019が開幕した。

この日の青森は絶好のフェス日和で、地元出身の古坂大魔王がプロデュースするピコ太郎がオープニングを務め、ナオト・インティライミ、w-inds、HAN-KUN、西川貴教、DA PUMPと多彩な顔触れがそれぞれのステージを盛り上げ、夏の始まりをオーディエンスとともに楽しんでいた。


 トリを務めた倖田來未は、先日7月17日に配信を開始したばかりの新曲『DO ME』からスタート!「最高の夏の思い出を作ろう!」と序盤から飛ばしまくる中、「秋にはニューアルバムがリリースになります!」と嬉しい報告が。

タイトルは『re(CORD)』ということで、すでに発表されている9月から始まるツアータイトル「re(LIVE)」にリンクするタイトルに、ファンの関心は尽きることはないだろう。今回中でも注目だったのは、新たなカバー曲の初披露だ。

軽快なブラスサウンドが会場に響き渡ると、誰もが聞き覚えのあるあのメロディに会場がざわついた!1999年に大ヒットしたラテンのアンセム、リッキー・マーティンの『Livin’ La Vida Loca』である。何の前触れもなく初披露された『Livin’ La Vida Loca』に会場はヒートアップ!

夏のフェスにふさわしい倖田來未らしい選曲が、さらに会場を熱くさせ、青森に本格的な夏を連れてきたようだ。

 

この記事の画像一覧 (全 3件)