Jewel、J☆Dee'Zからの改名後初MVで200本の光線とダンス競演

音楽 公開日:2019/07/18 16
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完全生で歌い踊るライブにこだわり、世界に通用するパフォーマンスを目指し活動中の、平均年齢18歳ボーカル&ダンスグループJewelが、“J☆Dee'Z”から改名後初のシングルとなる『前へ』のMVを公開した。

『前へ』は、人の目ばかり気にして生きてきた主人公が、なりたい自分になる決意のため髪を切り、大切な人の前で素敵な笑顔を見せたいと願うストーリー。結成10年目を迎え、よりパフォーマンスを磨き世界レベルのアーティストになるため、「J☆Dee'Z」という名前を変えることを決意した彼女たちの強い想いが重ね合わされている。今回、名前だけではなくそれぞれのメンバーのルックスを含め、アーティストとして大きな変化を迎えた彼女たち。特に一番髪の長かったMOMOKAが新たなステージへ向かう決意を込めて50cm切ったことなど、本楽曲の制作は実際の出来事とリンクした形で進められた。

MVはダンスによりフォーカスした作品。縦横無尽に瞬く200本以上の光線と、時には絡み合うように、時には戦うように、三人が指先まで繊細に、全身を力強く使って決意を表現するかのようなダンスを踊った。振付は、メンバーNonoの希望で三浦大知のバックダンサーなどを務める新進気鋭のダンサーKANATAが手掛け、Jewel史上最高難度のダンスに挑戦。監督は、DA PUMP『U.S.A.』などを手掛けるヒットメイカー多田卓也が務めた。

撮影に当たっては、パフォーマンスの完成度を高めるため連日スタジオにこもり、手の角度や首の向きなど細かい部分まで詰めていく作業を撮影ぎりぎりまで敢行。撮影当日には1回通して踊るだけでも床に座り込む程の体力を消費する今回のダンスを30回超も連続で踊り、凄みのあるパフォーマンスを見せた。

Jewelとして1枚目、通算10枚目のシングル『前へ』は7月24日にリリース。リリース日にはタワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」にて入場無料のフリーライブを行う。進化し続ける彼女たちから目が離せない。




<メンバーami コメント>
グループ結成10年目に突入して、改めて私たちの武器はなんだろうと考えた時に、歌とダンスをどちらも100%でパフォーマンスするところだと思いました。Jewelへと改名し、この先も前へ進んでいくために、今回はあえて初心に戻って歌とダンスをシンプルにみせるMVにしました。撮影現場ではスモークを漂わせるために、冷房を消して一日中撮影を続けました。全員汗だくで何回も踊って、私は15cmのヒールで足がガクガクになりました(笑)私たち史上一番ダンスを魅せるMVです。Jewelがどんなグループなのか見ればすぐ分かると思います。

<メンバーMOMOKA コメント>
私にとっては物心ついてからからずっとロングだった髪の毛を50センチ切って挑んだ撮影でした。決断するまでとても悩みましたが、Jewelとして新しい自分になってスタートしたいという思いで切りました!踊る時の感覚も全然違うし、改名後初のMVということで、とても気が引き締まりました。撮影中、モニターに映っている自分たちの姿を見た時、Jewelとして改めて前に進んでいくんだな、と実感しました。私達の決意をこの一曲にこめました。ぜひ沢山の方に見ていただきたいです!

<メンバーNono コメント>
「前へ」のレコーディングをしているときに、この曲のダンスは絶対KANATAさんにお願いしたいと思って私からメンバーに提案しました。以前Instagramでダンスの動画を探している時にKANATAさんを知って、ダンスレッスンも受けたことがあったんです。いつか私たちの曲の振付をしてほしいとずっと思っていたので実現できてとても嬉しいです!今回の振付では細かいアイソレーションなどが取り入れられていて、女性らしさや大人っぽさを感じられる表現を目指しました。撮影現場ではその一瞬にしか作れない“ダンスと光のセッション”をしていた感覚でした。J☆Dee'ZからJewelに“進化した”私たちを感じて頂けるようなパフォーマンスに是非ご注目ください!

<監督 多田卓也 コメント>
ドキュメント感のあるダンスシーンを意識して撮影・編集しました。Jewelの最高のパフォーマンスの記録を是非!

<振付師 KANATA コメント>
「前へ」は、3人のすごく強い思いが込められていて、私もそんな新しい3人の表情やダンスがより表現できるように思いを込めて作りました。難易度が高い振り付けでしたか、3人ともとてもかっこよく踊ってくれたので是非チェックしてください。


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