3作連続iTunes HIPHOPチャート1位、TANAKA ALICE最新MVに堀田茜出演

音楽 公開日:2019/07/12 8
この記事を
クリップ

今年1月〜3月OA 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」にて主題歌を務めたTANAKA ALICE




早くも今年3作目のEPをリリースし、3作連続iTunes HIPHOPチャート1位を獲得した。キュートな女の子を描いた『Waiting For U』、アラビックな雰囲気と純度の高い音楽性を魅せた『Watch Out!』に続きリリースした3作目『Miss Summer』は遠距離恋愛をテーマにしたちょっぴり大人なセンチメンタルサマーチューン。3作とも全く異なるキャラクターの楽曲だが、見事TANAKA ALICE”らしさ”を感じる楽曲となっている。そんな3作目『Miss Summer』は7/9発売直後にiTunes HIPHOPチャートで1位を獲得し、総合チャートでも6位を獲得し注目を集めている。今作もプロデュースは、GIORGIOCANCEMIが手掛けている。

7月6日にはMusic Videoも公開され、TANAKA ALICE初となるストーリーMusic Videoとなっている。出演キャストには、CanCam(小学館)専属モデルで2019年秋公開予定の映画「ダウト-嘘つきオトコは誰?」で主演を務める注目の女優堀田茜と、テレビ朝日系列でオンエア中の「騎士竜戦隊リュウソウジャー」にてリュウソウゴールド役を務める俳優兵頭功海のダブルキャスト。夏の終わり、離れて交際するカップルの日常を同じ時間軸で2画面左右に映し出され、それぞれの感情やすれ違いにどこか切なくなるストーリーMusic Videoは前作・前々作に続き監督には井上強氏を起用している。

『Miss Summer』は7〜9月日本テレビ系「NNN ストレイトニュース」ウェザーテーマにも起用されており、7月からはTANAKA ALICE初となるレギュラーラジオをFM OH!でスタート致しました。。2019年勢いの止まらないTANAKA ALICEから今後も目が離せない。


TANAKA ALICE本人コメント>

『Miss Summer』がHIPHOPチャートで1位をとれて、また『Waiting For U』『Watch Out!』の2作に引き続き3作連続1位をとれて、たくさんの方に聞いていただけて、とても嬉しいです‼︎『Miss Summer』はどこか切なく、甘酸っぱい夏の恋を思い描いて作りました! 必ず皆さんに共感していただける楽曲になっていると思います。MVでは今回初めてストーリー仕立ての作品を作ってみました。今回は堀田茜さん兵頭功海さんに出演していただきました。撮影も見学に行かせて頂いたのですが、2人の演技をみていて、2人の素敵な笑顔、仕草に癒され、終始カメラ脇でキュンキュンしてました。お2人に出演して頂けてとても光栄です。MVも公開されているので是非ストーリーにも注目して見ていただけたら嬉しいです!

堀田茜コメント>

まず曲を先に聞かせていただいて、カップルがうまく言っていた時とそうじゃなくなってきた時の別れの切なさみたいなのがすごく曲調にも表れていて、胸がキュッと苦しくなるような、、だけど、”前向きでいたいな”っ思いのこもった素敵な曲だなって思いました。この曲のMVに参加出来ることがすごく嬉しかったです。ALICEさんにもお会いしましたが、今までMVで見ていたよりもすごい華奢で、あんな細い体で、あんなダイナミックなダンスと歌を歌ってるのが”すごいなあっ”ていう印象でした。笑顔も素敵で、一目見てファンになってしまいました。社会人になると仕事とか恋愛とか、なかなか上手くいくことばかりじゃなくて、仕事をする中ですれ違いだったり嫌なことが日々あると思うんですけど、そういうリアルな等身大の女性を表現したつもりです。素敵な曲と共にちょっとでもイメージが膨らむような、いい女性像になれたらなと思い、自分なりに撮影は精一杯頑張りました。是非観てください。

兵頭功海コメント>

今回TANAKA ALICEさんのミュージックビデオに出させてもらう前に、楽曲を聞かせて頂いて、”遠距離恋愛”っていうテーマに対して自分の過去の経験を思い出しながら演じさせて頂きました。環境が変わって2人がすれ違って行く中で、幸せだった瞬間を思い出す切なさにすごく共感できて、リアルにお芝居することができました。また、『Miss Summer』の歌詞が女性目線で書かれていたので、相手の気持ちに気付けずに自分のことに精一杯な男子を演じながら、女性心を意識していたので、男って本当にダメだな、、と反省しました。笑 ALICEさんが撮影現場にサプライズで来てくださって当然嬉しかったんですが、撮影前に過去のALICEさんの楽曲やMVを見させて頂いていたので、ご本人が現場に来てくださったことで、緊張感をより持ちながらMVの撮影に挑めました。10代や20代の方々はすごく共感できるMVの内容になっていると思いますので、是非楽しみにしていてください。