森口博子 No.1ガンダムソング『水の星へ愛をこめて』MVで寺井尚子と共演

音楽 公開日:2019/07/12 13
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森口博子が世界を舞台に活躍するジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子と共演した『水の星へ愛をこめて』のミュージックビデオをGYAO!で先行公開した。

『水の星へ愛をこめて』はアニメ「機動戦士Ζガンダム」のオープニングテーマとして1985年にリリースされた森口博子のデビュー曲。2018年にNHKで放送された特番「発表!全ガンダム大投票」で歴代ガンダムソング361曲の中から一般投票により1位にランクイン。国民が認めたNo.1ガンダムソングの称号を獲得した楽曲だ。




そして「機動戦士ガンダム」40周年の企画の一つとして、この番組のランキング上位10曲を森口博子が全曲カバー&セルフカバーするアルバム『GUNDAM SONG COVERS』が8月7日にリリース決定。今楽曲はアルバムの1曲目として収録される。

コラボレーションした寺井尚子は1988年にプロデビューし「文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞」をはじめ「日本ゴールドディスク大賞ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤ」「南里文雄賞」「ジャズ・ディスク大賞」など多数の受賞暦を持ち世界を舞台に活躍する、かねてから森口と親交のあったジャズ・ヴァイオリニスト。

ミュージックビデオには艶やかに成長した森口のヴォーカルと情熱的でドラマティックな演奏の寺井のヴァイオリンに加え、ピアノ、ベース、ドラム、パーカッションのバンドメンバーが出演。アジア随一の天井高を誇るKING SEKIGUCHIDAI STUDIO(STUDIO1)で収録された、スタジオライブをコンセプトにしたエキサイティングな映像を観ることができる。

本楽曲を収録する森口博子『GUNDAM SONG COVERS』には、ほかにも押尾コータロー、田ノ岡三郎、塩谷哲、猪野秀史、TSUKEMENらがレコーディングに参加。Amazon売れ筋ランキングで1位になるなど、リリース前から既に注目を集めている。


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