超特急タカシ、自身の誕生日に単独ソロライブ開催決定

音楽 公開日:2019/07/07 23
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現在、10万人を動員するホールツアーで全国を駆け巡っている6人組ダンス&ボーカルグループ・超特急

そこでバックボーカルを務めるタカシが、自身の誕生日である9月23日に、単独ソロライブ『Utautai』を舞浜アンフィシアターで開催することが決定した。


過去にも『うたうたい』の名でライブを行ってきた彼だが、今回は心機一転、タイトルをアルファベット表記に変え、動員予定も4000人と会場規模も大幅アップ。生バンドを引っ提げた編成でカバー曲のみならず、初めて作詞・曲に挑戦したナンバーを披露するなど、シンガーとしての真骨頂を見せつける舞台となる。

史上初のメインダンサー&バックボーカルグループとして活動する超特急で、これまでダンサー陣を支える陰の立役者に徹してきたタカシ。しかし、たった一人で超特急の“歌”を担う彼の成長は近年目覚ましく、開催中のツアー『EUPHORIA』でも4ヶ月で33公演という過密スケジュールながら、まったく衰え知らずの歌声を聴かせて、8号車と呼ばれる超特急ファンからも大きな賞賛を受けている。

そんなタカシが遂にスポットライトを浴びる2年ぶりのソロライブは、現在のポップスのルーツミュージックをテーマに、洋・邦楽の名曲をカバーするもの。自身が生まれるはるか以前の音楽、特にポップミュージックには造詣が深い彼だけに、確かなリスペクトに則ったアプローチで、個性あふれるパフォーマンスを見せてくれるはずだ。もちろん超特急の楽曲も、バンドの生演奏をバックに、普段とは異なるアレンジで披露。さらに、初めて作詞&作曲にチャレンジし、作り上げた曲も発表してくれるというのだから、“タカシ推し”ならずとも必見のステージになりそうだ。

2000人を収容する舞浜アンフィシアターにて2部制で行われる『Utautai』だが、ライブ当日はタカシの23歳の誕生日ということもありチケット争奪戦は必至。敢行中のツアー『EUPHORIA』で超特急は念願の47都道府県開通を果たすが、そこで鍛え上げたヴォーカル力と表現力で、グループとは一味も二味も違う独自の世界をいかに繰り広げてくれるのか? 今後のタカシの動向に要注目だ。


<タカシ・コメント>

待っていて下さった皆様おまたせしました!!今回は、はじめての試みを沢山やります!また、自分の誕生日に開催できることもすごく嬉しいです!是非、普段とは全く違うタカシやでに会いに来てください!!!!!!!



※本記事は掲載時点の情報です。