横山だいすけ、自身初のアルバム新曲で“ぶらり途中下車”テーマに連続抜擢

音楽 公開日:2019/07/05 6
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7月24日(水)、元 歌のお兄さん横山だいすけ待望のメジャーファーストアルバム『歌袋』が発売される中、この作品に収録される新曲『Sunshine』が日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」テーマソングに起用されることが決定した。




放送開始から、27年目。土曜日の朝に、俳優・小日向文世の心温まるナレーションに導かれながら、身近な電車に乗って、普段見過ごしていた風景やふれあいに出会える人気旅番組日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」(関東ローカル)。今年4月からも、この番組のテーマソングを『愛したいひと』で既に担当していた。

『愛したいひと』は、本人とも親交が深いいきものがかり水野良樹が作詞・作曲、本間昭光が編曲。この4月のテーマソングに、続き、7月6日(土)放送分からは、記念すべき初のアルバム『歌袋』から新曲『Sunshine』がオンエアとなる。

日本テレビ放送網今井康則プロデューサーは「冬から春にかけては、歌い上げるバラードで番組を彩っていただきました。横山さんの爽やかな声が、本当に番組とフィットしたので、ぜひ次は夏らしい軽快な感じの曲で引き続きお願いしたいと思った。6月には、番組のロケにも初出演していただきましたが、年配の方からお子さんまで笑顔でフラットに接する横山さんは、本当に笑顔で爽やかでした」と語る。

 7月24日(水)発売の自身初のアルバム『歌袋』発売を前に、ひと足早いだいすけお兄さん流の夏ソングに要注目だ。

 

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