布袋寅泰が人類代表として“究極の生命体”マンウィズと対峙、コラボ曲MV公開

音楽 公開日:2019/05/30 11
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5月29日リリースとなった布袋寅泰、待望のニュー・アルバム『GUITARHYTHM Ⅵ』。
早くもオリコン・アルバム・デイリー・ランキングにて初登場2位、iTunesアルバム・ロック・チャートでは1位、総合チャートでは4位にランキングされたこのアルバムは、ソロ・デビューから31年、前作より10年ぶりとなる、高橋まこと、松井常松、Cornelius、MAN WITH A MISSIONら錚々たるアーティストが参加した、布袋の代名詞とも言える「ギタリズム」シリーズ史上間違いなく最高傑作とネット上で話題となっている。

そして、このアルバムからのトピックスのひとつになる第3弾配信トラック『Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)』のミュージック・ビデオがこの度公開となった。




このミュージック・ビデオでは、究極の生命体(MAN WITH A MISSION)が人類に対し「なぜ人は愚かな過ちを繰り返すのか?」という問いに対し、人類代表として布袋寅泰が答えるという壮大なストーリーが、布袋寅泰とMAN WITH A MISSIONのスリリングに対峙するパフォーマンスとともに、展開されている。途中、布袋寅泰が狼の目になり憑依されているかのようなシーンは注目だ。

撮影にあたり、ロボットアーム・カメラという新しい撮影方法を採用、ロボットがカメラのため、人間では撮影不可能な動きと角度での撮影、また繰り返し完璧に同じ動作での撮影が可能になり、違う人物でも同じ位置に立つと完璧にシンクロ・編集ができ、フレッシュかつスリリングな映像表現が実現しており、話題を呼びそうだ。
監督は、MAN WITH A MISSIONなど数多くのMUSIC VIDEO制作や企業CMの実績を持つCHENKO TSUKAGOSHI。

そして、いよいよ今週末の5月31日(金)に布袋寅泰はMAN WITH A MISSIONと『Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)』をテレビ朝日系「MUSIC STATION」でパフォーマンスをする。リリース直後だけに大きな反響が出ること必至だ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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