“今 一番泣けるMV”上野優華『好きな人』、YouTube100万回再生突破

音楽 公開日:2019/05/28 17
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上野優華が1月23日(水)にリリースした3rdアルバム『好きな人はあなただった』のリード曲『好きな人』のMVがYouTube再生回数100万回を突破した。


奥華子が作詞・作曲を手掛け、友達の好きな人を好きになってしまったときの苦しさと切なさを歌った曲は、公開直後からYouTubeではじわじわと回転を続け、幅広い世代・性別から「涙が止まらない」「共感しかない」など、視聴者から思い出や体験談などを綴ったコメントが殺到し、ついに100万回再生を突破した。

また、これを受けてアルバム収録曲からさらにMVの制作が決定。完成を楽しみにしたい。

6月18日(火)には初のYou Tube LIVEの配信も決まり、約1時間にわたり”失恋ソング”限定のコンセプトライブが生配信される予定だ。デバイスを通じて上野優華の生の歌声を体験できる貴重な機会。MVでしか触れてこなかった人も是非見逃さずにチェックしてもらいたい。


<上野優華コメント>

「好きな人」をこんなにもたくさんの方に届けられた事、本当に嬉しく思います。皆さんからのコメントも読んでいますが、共感の声や素敵なコメントをよく目にします。そんな素晴らしい楽曲に出会えたことにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。「聴いてくださっている皆さんの心に寄り添う歌を歌いたい」私の歌手としての一番の目標です。その気持ちをもって上野優華の歌をさらにたくさんの方に届けられるよう頑張ります。


<楽曲について>

■奥華子

「楽曲の打ち合わせをした日に、どんな恋の歌がいいのかな?と考えながら上野さんのアルバムを聴いていました。聴き終わってピアノに向かい、上野さんの声をイメージしながら作ったのが「好きな人はあなただった」というサビの歌詞とメロディでした。不思議なくらい一気に出来ました。上野さんの素晴らしい声と表現力がじっくり味わえる楽曲になったらいいなと思います。」

 ■上野優華

歌手として活動する前から曲を聴いていた奥華子さんに今回このような素敵な楽曲を提供していただけた事をとても光栄に思います。「好きな人」を初めて聴いた時は切なくて、何だかとても愛しくて涙が出ました。すごくシンプルな想いがまっすぐに描かれた曲。胸がキュンとするラブソングです。たくさんの方に届きますように。

※本記事は掲載時点の情報です。

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