究極のコラボ実現!DAOKO × MIYAVI、蜷川実花監督「Diner ダイナー」の主題歌に決定

音楽 公開日:2019/05/16 3
この記事を
クリップ
}/

映像化不可能と言われた原作小説「ダイナー」(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化。窪田正孝本郷奏多武田真治斎藤工佐藤江梨子金子ノブアキ、さらに、小栗旬土屋アンナ真矢ミキ奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画「Diner ダイナー」が、7月5日(金)に公開する。




主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた日本を代表する唯一無二の俳優、藤原竜也。一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了する藤原が、今回演じるのは、殺し屋ばかりが集まる殺し屋専用の食堂<ダイナー>のオーナー、ボンベロ。監督は、写真家であり、「さくらん」(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった「ヘルタースケルター」(2012年)を手掛けてきた蜷川実花。蜷川幸雄演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こし、本能を極限まで刺激するノンストップ・サスペンスへと導く。


同作の主題歌にDAOKO×MIYAVI「千客万来」が決定。主題歌入りの予告編映像も本日公開された。昨年、自身7度目のワールドツアー『“DAY2”World Tour 2018』を東京で開幕し、日本全国、ソウル、シンガポール、台湾、上海、北京、香港、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、中南米とツアーを完遂した世界的ギタリストMIYAVI。昨年12月には国内外のアーティストが一同に参戦し、真剣勝負を繰り広げる対戦型コラボレーション・アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3』を発売。国内外の豪華ゲストが参戦し、熱きバトルを繰り広げ、大いに話題となった。俳優としても国内では「BLEACH」「ギャングース」、国外では「マレフィセント2」(2019年10月公開予定)への出演、モデルとして、Yohji Yamamoto, Y-3、最近では、Moncler BEYOND ワールドワイドキャンペーンに抜擢されるなど、各方面でも注目を集めている。先日、7月24日(水)発売のソロアルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』が発表され、話題となっている。


蜷川実花監督コメント>

まずは夢が叶ったというのが一番の感想で、とにかく嬉しいです。もともと私はお二人それぞれのファンで、「Diner ダイナー」の撮影現場に向かう車の中でもお二人の曲を聴いていました。いつか何かでご一緒できないかなと思っていたんですが、ある日「お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!」と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです。


DAOKOコメント>

私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました。


MIYAVIコメント>

蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました。ロサンゼルスと東京で時差があり、やり取りが大変でしたが、DAOKOさんも歌詞に思いを込めて制作してくれました。映画と共に、この楽曲が全世界で鳴り響くことを楽しみにしています。

(C)2019「Diner ダイナー」製作委員会 


この記事の画像一覧