CDは廃盤、レオタードのダンサーが大勢で踊るあのCM曲が初配信

音楽 公開日:2019/05/15 9
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1990年代に大量に流れたレオタードのダンサーが大勢で踊るあのTVCM。誰もが一度どころか何回も耳にした『シンクロナイズド・ラブ』。この曲が今年春から再び話題になっている。

きっかけは、So-netがアップしたWEB-CMだ。平成を締めくくるタイミングの今年の4月に、平成を代表するCM「武富士ダンス」にオマージュを捧げる形で、バブリーダンスでおなじみのアカネキカクが登美丘高校OGのダンスで映像を制作。新たに「ソネットダンス」として復活させた。昔と比べてダンスかキレキレで、黒の衣装もシャープだと評判になっている。

本作の公開にあわせて、So-netでは「#ソネットダンス 平成最後のダンスチャレンジ」キャンペーンをInstagramとTwitterで実施。ソネットダンスを踊ってみた動画を投稿すると、豪華賞金やアカネキカクとダンスコラボレーションできる権利などのプレゼントが当たるチャンスも。

映像と同様に、「Let’s Go!」でスタートするインパクトのある楽曲『シンクロナイズド・ラブ』。数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークでも有名なアーティスト、ジョー・リノイエの作品である。以前、CDで発売されたことはあったが現在は廃盤で入手困難。




今回この曲がこの度初めてデジタルリリースされることになった。5月15日から主要デジタルダウンロードサイト(ハイレゾ含む)、聴き放題サブスクリプションサービスで聴くことができる。

また、『シンクロナイズド・ラブ』をブラスバンドで演奏して今年の夏の高校野球を盛り上げたいと高校ブラスバンド部から譜面のリクエストが届き、6月5日にはブラスバンドバージョンも配信されることが決定。元号が代わっても名曲は名曲。この『シンクロナイズド・ラブ』が令和も世の中を盛り上げてくれそうだ。


▼楽曲の試聴・ダウンロードはこちらから

https://pc.dwango.jp/portals/music/3380414

 

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