GLAY×ゴールデンボンバー『女々しくて』をコラボ、平成最後の豪華対バンが実現

音楽 公開日:2019/04/28 35
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続いてステージにGLAYのメンバー、TERUJIROTAKUROHISASHIが登場。「ニコニコ超会議にお邪魔してます、GLAYです!ゴールデンボンバーには結構、やられましたけど、こちらは正統派ロックでいきたいと思います。オッケー、カモン!」とTERUが叫ぶと、最初に歌ったのは、ゴールデンボンバーの『女々しくて』。これぞ対バンという形式に、ファンもテンションが上がりまくり。ただ、同じ盛り上がり方でも、GLAYを前にした観客たちは、どこか緊張感している様子。先ほどとは少し会場の雰囲気が違っていた。ゴールデンボンバーも歌った『誘惑』に続き、『サバイバル』などGLAYのヒット曲メドレーオンパレードにファンたちは大興奮。

実はniconicoでは、これまでGLAYのライブ生中継をしているほか、2015年からメンバーのHISASHIがギターの“演奏してみた”動画を9回にわたり投稿している。中でも『ようこそジャパリパーク』をHISASHIがギターで披露したときは再生数が50万回近くにのぼるなど、niconicoファンにもおなじみのGLAY。そこで「今回、平成最後に何かいい思い出を作りたいと思って、参加させていただきました」とTERUが言うと、大きな拍手。「ゴールデンボンバーのみんなにも愛あるイジり方をしていただきまして、すごくうれしかったです」というTERUは続けて『Winter,again』や『SOUL LOVE』『グロリアス』なども熱唱。また4月26日に配信を始めたばかりの「元号」もファンの前で披露した。最後に『彼女の“Modern…”』を歌い、「愛してるぜ!」と叫ぶと、舞台を後にしたメンバー。

しかし、会場ではアンコールがまき起こり、一向に鳴りやまない。バックモニターにも「アンコール」のコメントがびっしりと書き込まれると、会場にライトが再び灯って、GLAYゴールデンボンバーがそろって登場。GLAYメンバーを前にして、ちょっと恐縮気味な鬼龍院だが、歌う前、樽美酒がギターのチューニングっぽいことをしていると、「チューニングいらないから」とツッコミを入れるのは忘れない。最後に2組がコラボし『女々しくて』をファンのために歌った。このときギターを弾いていたHISASHIと喜矢武がそっくり。まさにニコニコ超会議でしか見られない豪華ステージにファンも酔いしれた超音楽祭となった。

なお、本番組を見逃した方も、ニコニコプレミアム会員になると5月27日(月)の23:59までタイムシフト機能で視聴が可能となる。平成最後の超豪華ライブ「【GLAY×ゴールデンボンバー】超プレミアムライブ in 超音楽祭2019」を見逃しした方は、こちらをチェックしてみていただきたい。


【番組情報】
番組名:【GLAY×ゴールデンボンバー】超プレミアムライブ in 超音楽祭2019
放送日時:4月27日(土)13:00~17:30頃
     ※タイムシフト視聴期間は5月1日(水)頃(予定)~5月27日(月)23:59

視聴URL  :https://live.nicovideo.jp/watch/lv319081421

【番組詳細】    

今年の「ニコニコ超会議」の音楽の祭典は、『超プレミアムライブ GLAY × ゴールデンボンバー in 超音楽祭2019』と題し、メジャーデビュー以降、CDセールス、ライブ動員数など常に日本の音楽シーンをリードし続け、数々の金字塔を打ち立ててきた日本を代表するロックバンドGLAYと、そのフリーダム過ぎるライブパフォーマンスとネタ満載の楽曲やPVがニコニコ動画で話題となり、ニコニコユーザーからも絶大な人気を誇るヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーのプレミアムライブをお届け。

出演者        GLAY / ゴールデンボンバー


文:今 泉

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