GLAY×ゴールデンボンバー『女々しくて』をコラボ、平成最後の豪華対バンが実現

音楽 公開日:2019/04/28 35
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今年で8回目となる「ニコニコ超会議2019」が幕張メッセで4月27(土)、28日(日)に開催。こちらはニコニコ生放送で中継され、ネット視聴者と会場への来場者が一体となって楽しむことができるイベント。そして27日には「【GLAY×ゴールデンボンバー】超プレミアムライブ in 超音楽祭2019」が行われた。そのライブの様子をレポートする。


会場にゴールデンボンバーのメンバー、鬼龍院翔喜矢武豊歌広場淳樽美酒研二が姿を現すと大きな歓声が上がった。そんなゴールデンボンバーが最初に歌ったのはGLAYの『誘惑』。この時点で、来ていたファンたちのテンションはノリノリ。しかも鬼龍院が「ギターソロだけは生で弾いてもらおう」と言うと、喜矢武がステージ中央で見事なギターソロを披露。メンバー紹介では自ら「HISASHIだよ~!」とアピールする喜矢武に笑いが巻き起こる。またGLAYの『彼女の“Modern…”』なども熱唱すると「GLAYさんの歌を聴いて育ってきた」という鬼龍院。『抱きしめてシュヴァルツ』では樽美酒がTAKUROの「T」の字を自ら履いたTバックで表現。「早くGLAYさん(のライブを)見たい」と言っていた喜矢武は両手を前に差し出す“GLAYチョップ”で瓦割りまで見せるほど、“GLAY愛”がこもったパフォーマンス。

ゴールデンボンバーGLAYに対するリスペクト度がわかる『TAKUROさんの夏』や、『まさし』という曲を「HISASHI」に変えて歌ったり、この日のライブはGLAY一色となった。とはいえ、ゴールデンボンバーが4月10日にリリースしたばかりの新曲『令和』も熱唱。バックモニターには生放送中の映像とコメントが同時に流れるので、視聴者たちの心をつかんでいることが丸わかり。最後は『女々しくて』を歌ってゴールデンボンバーのライブは幕を閉じた。

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