MAMAMOO 8月に来日ツアーが決定、話題曲を日本初披露

音楽 公開日:2019/04/20 7
この記事を
クリップ

今年2月6日にセカンドシングル『Wind flower -Japanese ver.-』をリリースし、シングル発売と同時に行われた2度目の来日公演「MAMAMOO SHOWCASE LIVE TOUR IN JAPAN “BACK STAGE!”」が大反響で幕を下ろしたMAMAMOO(ママム)。ライブでは力強いパフォーマンスと、パワフルかつ繊細な歌声で多くの聴衆を魅了した。「またライブに行きたい!」「彼女たちの歌声ももう一度聴きたい!」という多くの声に応え、早くもセカンド来日ツアーが決定した。




ツアータイトルは、「MAMAMOO 2nd Concert Tour in JAPAN: 4season Final」。4月19日・20日・21日の3日間行われる韓国公演を皮切りに、4月27日のシンガポール、6月15日・16日の台湾を回り、最後はツアータイトル通り、日本でツアーファイナルを迎える予定だ。韓国では今回で4回目となるコンサートだが、去年8月に行われた‘4seanson S/S'から約10ヶ月ぶりの開催となる。3日間の韓国公演のチケットは、発売から10分も経たずに即SOLD OUTとなるほどの人気の高さを見せている。
そのファイナルとなる日本ツアーでは、デビューシングル『Decalcomanie -Japanese ver.-』(デカルコマニー)はもちろん、韓国の主要音楽番組のチャートで7冠王を達成し、さらに米ビルボード・ワールドデジタルソングチャート自己最高となる2位を記録した、日本ではまだ披露したことのない韓国での最新曲『gogobebe』(ゴーゴーベベ)も披露する予定だ。『gogobebe』は、発売と同時に香港、インドネシア、モンゴル、シンガポールなど11カ国でiTunes総合アルバムチャートで1位になった9枚目となるミニアルバム『White Wind』に収録され、スペイン、トルコ、ポーランド、ブルガリアのK-POPシングルチャートで1位、アジア、ヨーロッパなど21ヶ国でTOP5に入るなど、グローバルな影響力を誇示していて話題になっている楽曲だ。他にもこのミニアルバムに収録されている曲も多数聴けるチャンスとなるので、日本でのチケット争奪戦も想像に難くない。

関連タグ