吉本坂46「メン・イン・ブラック」日本語吹替主題歌に、MV出演あの美女すぎる芸人は…?

音楽 公開日:2019/04/17 7
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ブラック・スーツとサングラスに身を包み、 地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まりを任務とする最高機密機関 「メン・イン・ブラック」(MIB)。人気SFアクションシリーズ待望の最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が、 6月14日(金)に日米同時公開される。




そして、この度、MIB日本支部エージェント・吉本坂46の歌う、日本語吹替版主題歌『今夜はええやん』のMVが完成。先日、芸能界随一のM(マジで)I(イケてる)B(ビッグ・グループ)としてMIB日本支部エージェントへ任命された吉本坂46。公開までさまざまな任務を果たすことが明かされていたが、そのミッション第一弾として、セカンドシングル『今夜はええやん』が日本語吹替版主題歌に決定。


解禁されたMusic Videoは、夜の繁華街の路地奥、あらゆる欲望が凝縮されたような一軒のバーを舞台に、一夜の狂宴が描かれている。エイリアンが人間と同化している世界で、 誰が味方かスパイが分からないという映画MIBの世界観さながらのカオスの中、特殊メイクと衣装で変貌したメンバーたちが醸し出すダンサブルなリズムと雰囲気が、映画との相性ピッタリ。


Wセンター斎藤司(トレンディエンジェル)小川暖奈(スパイク)をはじめとして、 遠藤章造(ココリコ)、 河本準一(次長課長)、 ゆりやんレトリィバァ村上ショージといった豪華な選抜メンバー16人が、妖しい異空間のなかでエイリアンかとみまごう濃いキャラに扮する。中でも、金田哲(はんにゃ)の美女っぷりにうっとり。また、「これは誰だ…」といったキャラクターも。ぜひMVでチェックしてみて。


特殊メイクや衣装などで強烈なキャラクターに変身した各メンバーのキャラクターイメージは以下の通り。

斎藤司:プライドの高い流れ者のイケメン。心の内を覆い隠すかのように黒のライダースに身を包んでいる。

小川暖奈:流れ者の女。黒のロングドレスでミステリアスな雰囲気。愛に飢えている。

河本準一:天井から縄で縛られたままゲストを迎える店のオーナー。縛られることでしか自由を感じることができない。

おばたのお兄さん:メイクで口元が歪んで笑っているグラムロックなアーティスト。マスクを被っていて表情が掴めないカードディーラー。

なだぎ武:杖を持った奇術師。キザに振る舞いながら魔法のように女心を掴む。

まひる:黒い着物とお歯黒の謎の未亡人。顔に鍼灸模型のタトゥーが入っている。溢れ出る欲望を隠さず今夜も獲物を探している。

よしこ:喪服を着たマフィアの部下。ミステリアスな笑みを浮かべクラゲのように彷徨う。

遠藤章造:檻の中で食事をする狂人。食欲の権化。なぜか古い靴を大量に収集している。

ゆりやんレトリィバァ:恰幅のいいマフィア。眠くなると死んだように動かなくなる。ボスの隠し子とも愛人とも噂されている。

村上ショージ:街を牛耳るマフィアのボス。いつも美しい青年を傍においている。

エハラマサヒロ尾形貴弘:マッドサイエンティストなバーテンダー。どんな小さな仕事も必ず2人で完結させる。

ケンこいで:ギャンブル好きな無法者の兄弟。人の持つ欲望を賭けて大儲けを狙っている。

金田哲:女優のような美貌を持つ魔性の女。この店のウェイトレスでオーナーの娘。

大地洋輔:夢追い人でさすらいのバンドマン。もちろんエアギター。



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