GLAY、新元号「令和」を早くもツアータイトルに反映

音楽 公開日:2019/04/01 9
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5月よりスタートするGLAYのホールツアー「GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL- ◯◯最初のGLAYとHEAVY GAUGE」。◯◯の部分には新元号が入ると事前告知をしていたが、今回の発表を受けて早くも「令和」を取り入れた新たなツアータイトルを発表した。



このツアーは、GLAYを代表するアルバム「HEAVY GAUGE」を20年の時を超え掲げた、新元号初の全国ホールツアー。ライブもHEAVY GAUGEを彷彿させる内容になるとのことであるが、平成の歴史に名を刻んだ名曲たちを、是非GLAYと共に新たな時代「令和」で体感してもらいたい。

また、GLAYの新曲『元号』を4月26日より配信する事が決定した。この楽曲は、TAKUROが新元号に変わるにあたり書き下ろした最新楽曲である。ロックのイメージが強いGLAYの楽曲であるが、本作はかなりフォーキーとなっており、TERUのシンプルかつ、力強いボーカルが歌詞をダイレクトにリスナーの耳に届ける仕上がりとなっている。また数々の社会に対するメッセージを曲として書いてきたTAKUROだが、今作では昭和、平成と生き抜いてきた人々へのリスペクトと、これから新元号の元で中心となっていく世代への激励が歌詞に織り込まれている。幅広い世代へ向けられたGLAYの平成最後の、いや新元号初のメッセージを受け取ってほしい。

今年はデビュー25周年であるGLAY。平成という時代に数々の金字塔を打ち出してきた彼らが、新たな時代に何を見せてくれるのか、今から楽しみだ。

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